18日に引き続き、東大と試合を行った。果たして前回の敗戦を生かし、リベンジすることが出来たのか。
東大先攻で立教の先発は岡本。
初回から立教にチャンスが来る。先頭打者関口が四球で出塁すると次の前田も四球を選び、次の高野のファーストゴロの間に関口は3塁へ進む。そして4番成田の初球、相手キャッチャーがセカンドへの送球を暴投。立教は先制点を挙げる。その後も制球が定まらない相手投手韮塚は成田、6番田尻にも四球を与え2アウト満塁の絶好のチャンスを作るもこの回は1点で終わる。
そしてピンチは2回、2アウト取ったところで8番ピッチャー韮塚のゴロをサードがエラーしランナーを出すと、続く9番中野がセンター前へ転がし2アウト1、2塁に。そして次の1番ライト妹尾の難しい当たりをショートが上手く取るも、その後の送球をエラーし1人生還。同点とされてしまう。しかし、その後の岡本はいつもの危なげないピッチングを取り戻し9回までヒットを1本に抑え、三振を5つ奪う力投を見せる。
しかし、立教打線は初回以降、いつもの調子を取り戻した相手ピッチャー韮塚の前にチャンスは作るもなかなか点が奪えない。
試合は9回までに決着がつかずこのリーグ戦2回目の延長戦へ突入。
しかし10回、1アウトとったところで2番代打服部に粘られた挙句四球を選ばれてしまう。そして3番有馬をサードゴロで打ち取ったかに見えたが、送球が遅れランナーは三塁へ。一気にピンチを迎える。4番キャッチャー中原を敬遠し、次のバッターはセンター西。ここで立教はセカンドランナーを挟み込む作戦に出たが、サードが二塁への送球をエラー。その間にサードランナーがホームへ帰り、逆転を許す。
この試合絶対落とせない立教は10回、最後の粘りを見せる。
先頭打者3番高野がライト前ヒットで出塁するとワイルドピッチの間に2塁へ。一気にチャンスを迎える。すると、続く4番成田がバント、そして7回からファーストに入った南野のセカンドゴロの間に1点を返す。ここからもう1点取り勝利を手にしたい立教だったが後が続かず。
結果、立教は東大の第2戦目を2対2で引き分けた。
前回に引き続き、調子のよさを見せ計155球を投げ切った岡本。それだけに勝てた試合であったのは確か。前回よりかチャンスは作れたものの得点に結び付けられなかった。毎回この課題を抱えながら明確な解決策を見つけ出せずにいる今、堅実に1点ずつ取っていくことが出来る精一杯のことになってしまう。そのためにも各々が点を取るためにどうしたらいいのか、相手は何をされたら嫌なのかよく冷静に考えバッターボックスに入ることが重要になってくるだろう。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 3 1 1 0 0 0 2 0
2前田 1 1 0 0 0 0 1 0
星野 3 1 0 0 0 0 0 0
3高野 4 1 1 0 1 0 1 0
4成田 2 0 0 0 0 1 1 0
5山川 3 0 0 0 0 0 0 2
南野 2 0 0 1 0 0 0 0
6田尻 4 0 0 0 0 0 1 1
7柳井 3 0 0 0 0 0 0 0
新熊 1 0 0 0 0 0 0 1
関島 0 0 0 0 0 0 0 0
8岡本 4 1 0 0 0 0 0 0
9今井 3 1 0 0 0 1 0 1
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 10 155 6 7 3 0 0
(集計・記事/藤井真由子)
東大先攻で立教の先発は岡本。
初回から立教にチャンスが来る。先頭打者関口が四球で出塁すると次の前田も四球を選び、次の高野のファーストゴロの間に関口は3塁へ進む。そして4番成田の初球、相手キャッチャーがセカンドへの送球を暴投。立教は先制点を挙げる。その後も制球が定まらない相手投手韮塚は成田、6番田尻にも四球を与え2アウト満塁の絶好のチャンスを作るもこの回は1点で終わる。
そしてピンチは2回、2アウト取ったところで8番ピッチャー韮塚のゴロをサードがエラーしランナーを出すと、続く9番中野がセンター前へ転がし2アウト1、2塁に。そして次の1番ライト妹尾の難しい当たりをショートが上手く取るも、その後の送球をエラーし1人生還。同点とされてしまう。しかし、その後の岡本はいつもの危なげないピッチングを取り戻し9回までヒットを1本に抑え、三振を5つ奪う力投を見せる。
しかし、立教打線は初回以降、いつもの調子を取り戻した相手ピッチャー韮塚の前にチャンスは作るもなかなか点が奪えない。
試合は9回までに決着がつかずこのリーグ戦2回目の延長戦へ突入。
しかし10回、1アウトとったところで2番代打服部に粘られた挙句四球を選ばれてしまう。そして3番有馬をサードゴロで打ち取ったかに見えたが、送球が遅れランナーは三塁へ。一気にピンチを迎える。4番キャッチャー中原を敬遠し、次のバッターはセンター西。ここで立教はセカンドランナーを挟み込む作戦に出たが、サードが二塁への送球をエラー。その間にサードランナーがホームへ帰り、逆転を許す。
この試合絶対落とせない立教は10回、最後の粘りを見せる。
先頭打者3番高野がライト前ヒットで出塁するとワイルドピッチの間に2塁へ。一気にチャンスを迎える。すると、続く4番成田がバント、そして7回からファーストに入った南野のセカンドゴロの間に1点を返す。ここからもう1点取り勝利を手にしたい立教だったが後が続かず。
結果、立教は東大の第2戦目を2対2で引き分けた。
前回に引き続き、調子のよさを見せ計155球を投げ切った岡本。それだけに勝てた試合であったのは確か。前回よりかチャンスは作れたものの得点に結び付けられなかった。毎回この課題を抱えながら明確な解決策を見つけ出せずにいる今、堅実に1点ずつ取っていくことが出来る精一杯のことになってしまう。そのためにも各々が点を取るためにどうしたらいいのか、相手は何をされたら嫌なのかよく冷静に考えバッターボックスに入ることが重要になってくるだろう。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 3 1 1 0 0 0 2 0
2前田 1 1 0 0 0 0 1 0
星野 3 1 0 0 0 0 0 0
3高野 4 1 1 0 1 0 1 0
4成田 2 0 0 0 0 1 1 0
5山川 3 0 0 0 0 0 0 2
南野 2 0 0 1 0 0 0 0
6田尻 4 0 0 0 0 0 1 1
7柳井 3 0 0 0 0 0 0 0
新熊 1 0 0 0 0 0 0 1
関島 0 0 0 0 0 0 0 0
8岡本 4 1 0 0 0 0 0 0
9今井 3 1 0 0 0 1 0 1
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 10 155 6 7 3 0 0
(集計・記事/藤井真由子)
18日、立教は以前雨で流れた東大戦を行った。
立教先攻で先発投手は岡本。
初回から立教は3番セカンド高野がセンター前、4番ライト成田がレフト前へヒットを打つも得点にはいたらず。その後も東大のエース、韮塚の前に簡単に三者凡退していく。
一方、ピッチャー岡本は先頭打者のライト妹尾にセンター前ヒットを打たれたりなど3塁まで進められるも後続バッターを抑え、ピンチをしのぐ。その後、7回まで素晴らしいピッチングを展開し、点を取られる気配を感じさせない。
立教がチャンスを作れない中、試合も終盤になった8回裏、東大の先頭打者サード広瀬にレフトオーバーの二塁打を打たれ、ランナーを出してしまう。その次のショート中野にはバントをさせなかったものの1番妹尾がレフト前ヒットで出塁し、1アウト1塁、3塁に。そして2番セカンドの白井のショートゴロの間に先制点を奪われてしまう。更に、続く3番ファースト有馬がバッターボックスへ。しかし、岡本がサードへの牽制をエラーしその間にランナーは生還。追加点を加えられ、この回で2点を奪われる。
立教は9回表、東大に食らいついていきたいところだが、代打新熊はライトフライ、続くショート南野はピッチャーゴロ、また田尻の代打山川は三振と2点を返すことは出来ず。
結果、立教は2対0で東大に敗れた。
この試合、7回まで完璧なピッチングを見せた岡本だったが、打線の援護がなかった。立教のヒットは4本。更に6回以降は3塁も踏めず、ヒットが出ていない展開。相手投手が疲れてきた後半こそ、もっと気持ちを見せて粘っていかなくていけないだろう。しかし、今回打線を大きく組み替え、代打で結果を出している伊藤をスタメンに置くなど様々な可能性を見せることが出来たともいえるだろう。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 3 1 0 0 1 0 1 1
2前田 4 0 0 0 0 0 0 1
3高野 3 1 0 0 0 0 1 1
4成田 4 1 1 0 0 0 0 1
5関島 3 0 0 0 0 0 0 1
新熊 1 0 0 0 0 0 0 1
6伊藤 2 0 0 0 0 0 0 1
南野 2 0 0 0 0 0 0 1
7田尻 3 0 0 0 0 0 0 1
山川 1 0 0 0 0 0 0 1
8岡本 3 0 0 0 0 0 0 0
9今井 3 1 0 0 0 0 0 0
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 8 98 5 7 2 0 2
(集計・記事/藤井真由子)
立教先攻で先発投手は岡本。
初回から立教は3番セカンド高野がセンター前、4番ライト成田がレフト前へヒットを打つも得点にはいたらず。その後も東大のエース、韮塚の前に簡単に三者凡退していく。
一方、ピッチャー岡本は先頭打者のライト妹尾にセンター前ヒットを打たれたりなど3塁まで進められるも後続バッターを抑え、ピンチをしのぐ。その後、7回まで素晴らしいピッチングを展開し、点を取られる気配を感じさせない。
立教がチャンスを作れない中、試合も終盤になった8回裏、東大の先頭打者サード広瀬にレフトオーバーの二塁打を打たれ、ランナーを出してしまう。その次のショート中野にはバントをさせなかったものの1番妹尾がレフト前ヒットで出塁し、1アウト1塁、3塁に。そして2番セカンドの白井のショートゴロの間に先制点を奪われてしまう。更に、続く3番ファースト有馬がバッターボックスへ。しかし、岡本がサードへの牽制をエラーしその間にランナーは生還。追加点を加えられ、この回で2点を奪われる。
立教は9回表、東大に食らいついていきたいところだが、代打新熊はライトフライ、続くショート南野はピッチャーゴロ、また田尻の代打山川は三振と2点を返すことは出来ず。
結果、立教は2対0で東大に敗れた。
この試合、7回まで完璧なピッチングを見せた岡本だったが、打線の援護がなかった。立教のヒットは4本。更に6回以降は3塁も踏めず、ヒットが出ていない展開。相手投手が疲れてきた後半こそ、もっと気持ちを見せて粘っていかなくていけないだろう。しかし、今回打線を大きく組み替え、代打で結果を出している伊藤をスタメンに置くなど様々な可能性を見せることが出来たともいえるだろう。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 3 1 0 0 1 0 1 1
2前田 4 0 0 0 0 0 0 1
3高野 3 1 0 0 0 0 1 1
4成田 4 1 1 0 0 0 0 1
5関島 3 0 0 0 0 0 0 1
新熊 1 0 0 0 0 0 0 1
6伊藤 2 0 0 0 0 0 0 1
南野 2 0 0 0 0 0 0 1
7田尻 3 0 0 0 0 0 0 1
山川 1 0 0 0 0 0 0 1
8岡本 3 0 0 0 0 0 0 0
9今井 3 1 0 0 0 0 0 0
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 8 98 5 7 2 0 2
(集計・記事/藤井真由子)
惨敗してしまった慶應戦の翌日10日、立教対早稲田が行われた。
立教先攻で、先発は今季リーグ戦初先発となる田尻がマウンドへ。
チャンスが先に巡ってきたのは立教。
2回表、この日4番に入ったセカンド成田が四球を選び、2アウトになったところで7番レフト星野が左中間を抜けるツーベースタイムリーを放ち先制。幸先良いスタートを切る。
しかし、次の3回の裏2アウト、1番ショート鈴木(勇)がショート前の内野安打で出塁すると、次の打者サード清水の当たりをショートがエラーし、ランナーは生還。立教はすぐ追いつかれてしまう。しかし、その後5回までは田尻はテンポ良くアウトを取っていき、全く不安を感じさせないピッチングを展開する。しかし、相手投手西山も立教にチャンスを作らせない。
すると6回裏、先頭打者清水がライト前へ落ちたボールがそのまま大きくバウンドしランナーは一気に三塁まで進んでしまい、その後のワイルドピッチで逆転を許す。その後2アウトを取るも、5番ライト原が左中間へ二塁打、そして次の打者レフト梅木がレフト越えのツーベースタイムリーで追加点。更にファースト伊藤に四球を選ばれると、キャッチャーエラーでもう1点加えられ、この回だけで3失点を許してしまう。
立教は7回表1アウト、田尻が右中間へ二塁打を打つと、すかざず盗塁。一気に3塁へ。その後星野が四球を選ぶもキャッチャーに盗塁を刺されてしまったりと得点には結びつかない。
7回からは岡本がマウンドへ。
前日の疲れも見せず、簡単に早稲田打線を抑えていく。
そして9回。相手投手は8回からマウンドへあがったエース仲村。
その仲村から先頭打者関口がショートへ転がし内野安打で出塁すると、次の打者成田がセンター前ヒット、更に岡本もライト前ヒットで一気に満塁とする。この絶好のチャンスに前日代打で3塁打を打つ大活躍を見せた伊藤が、キャッチャー柳井に変わり登場。すると、死球を受け押し出しで1点返すも後が続かず。
結果、立教は2対4で早稲田に負けた。
追いつけるチャンスがあっただけに悔しい敗戦となってしまった今回。もう一度チームがまとまることが今こそ必須条件。勝ちを積み重ねていくしかないだろう。今自分たちが勝つ為に何が足りないのか1人1人が考えていかなくてはいけない。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1高野 4 1 0 0 0 0 0 1
2斉藤 4 0 0 0 0 0 2 2
3関口 4 1 1 0 0 0 0 0
4成田 3 2 1 0 0 0 1 0
5新熊 2 0 0 0 0 1 0 1
岡本 1 1 0 0 0 0 0 0
6田尻 4 1 0 0 1 0 0 1
7星野 3 1 0 1 0 0 1 0
8柳井 3 0 0 0 0 0 0 0
伊藤 0 0 0 1 0 0 1 0
9今井 2 0 0 0 0 0 1 1
荘司 1 0 0 0 0 0 0 1
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
田尻 6 110 6 2 1 1 2
岡本 2 28 1 0 0 0 0
(集計・記事/藤井真由子)
立教先攻で、先発は今季リーグ戦初先発となる田尻がマウンドへ。
チャンスが先に巡ってきたのは立教。
2回表、この日4番に入ったセカンド成田が四球を選び、2アウトになったところで7番レフト星野が左中間を抜けるツーベースタイムリーを放ち先制。幸先良いスタートを切る。
しかし、次の3回の裏2アウト、1番ショート鈴木(勇)がショート前の内野安打で出塁すると、次の打者サード清水の当たりをショートがエラーし、ランナーは生還。立教はすぐ追いつかれてしまう。しかし、その後5回までは田尻はテンポ良くアウトを取っていき、全く不安を感じさせないピッチングを展開する。しかし、相手投手西山も立教にチャンスを作らせない。
すると6回裏、先頭打者清水がライト前へ落ちたボールがそのまま大きくバウンドしランナーは一気に三塁まで進んでしまい、その後のワイルドピッチで逆転を許す。その後2アウトを取るも、5番ライト原が左中間へ二塁打、そして次の打者レフト梅木がレフト越えのツーベースタイムリーで追加点。更にファースト伊藤に四球を選ばれると、キャッチャーエラーでもう1点加えられ、この回だけで3失点を許してしまう。
立教は7回表1アウト、田尻が右中間へ二塁打を打つと、すかざず盗塁。一気に3塁へ。その後星野が四球を選ぶもキャッチャーに盗塁を刺されてしまったりと得点には結びつかない。
7回からは岡本がマウンドへ。
前日の疲れも見せず、簡単に早稲田打線を抑えていく。
そして9回。相手投手は8回からマウンドへあがったエース仲村。
その仲村から先頭打者関口がショートへ転がし内野安打で出塁すると、次の打者成田がセンター前ヒット、更に岡本もライト前ヒットで一気に満塁とする。この絶好のチャンスに前日代打で3塁打を打つ大活躍を見せた伊藤が、キャッチャー柳井に変わり登場。すると、死球を受け押し出しで1点返すも後が続かず。
結果、立教は2対4で早稲田に負けた。
追いつけるチャンスがあっただけに悔しい敗戦となってしまった今回。もう一度チームがまとまることが今こそ必須条件。勝ちを積み重ねていくしかないだろう。今自分たちが勝つ為に何が足りないのか1人1人が考えていかなくてはいけない。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1高野 4 1 0 0 0 0 0 1
2斉藤 4 0 0 0 0 0 2 2
3関口 4 1 1 0 0 0 0 0
4成田 3 2 1 0 0 0 1 0
5新熊 2 0 0 0 0 1 0 1
岡本 1 1 0 0 0 0 0 0
6田尻 4 1 0 0 1 0 0 1
7星野 3 1 0 1 0 0 1 0
8柳井 3 0 0 0 0 0 0 0
伊藤 0 0 0 1 0 0 1 0
9今井 2 0 0 0 0 0 1 1
荘司 1 0 0 0 0 0 0 1
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
田尻 6 110 6 2 1 1 2
岡本 2 28 1 0 0 0 0
(集計・記事/藤井真由子)
9日、慶應と試合を行った。
雨で中止になり試合が流れたので、久しぶりとなったリーグ戦。現在4勝と強さを見せている慶應にどこまで粘っていけるだろうか。
慶應先攻で、この日の立教の先発は岡本。
しかし、初回から試合は荒れた。まず初回に先頭打者のセカンド宮嶋を立教にとっては不運な当たりの内野安打で出塁させ、盗塁を決められてしまう。そして次の打者、レフト副島をピッチャーゴロで仕留めたかと思いきや、岡本がファーストへ悪送球。早速先制点を与えてしまう。この嫌な流れをキャッチャー関島が盗塁を刺して2アウトにし消し去ったかに見えたが、4番ピッチャー中村(与)はレフトへソロホームランを打ち、この回に2点を与えてしまう。慶應の攻撃はこの後も止まらず、2回にも先頭打者ライト黒川に四球を与えてしまうと、岡本の暴投で追加点。更に、3番大谷津にまたもや左中間にソロホームランを打たれてしまい、この回も2失点。立教は4点のビハインドを背負う。
一方、立教は初回、田尻が四球で出塁すると3番高野がライトへ二塁打を打ち、田尻は一気に三塁へ。しかし、その後が続かず結局得点は奪えない。
立教が慶應のピッチャー中村(与)から得点を奪えない中、岡本もらしくないピッチングが続く。慶應は5回、先頭打者ショート直田がレフト前へ持っていくと、続くセンター中村(光)、黒川にもヒットを打たれあっという間に満塁。そして宮嶋に死球を与え、押し出しを許してしまう。その後もヒット2本、四球1つでこの回だけで計5点を許し、慶應に大量リードを許してしまった。
6回からは岡本に代わり、竹谷が登場。7回までは四球やヒットで出塁を許すも、得点は与えないピッチングが続く。しかし、8回2アウト、黒川にセンター前ヒットを許すと、続く宮嶋にもレフト前ヒット、副島に四球でまたもや押し出し。9回には2つの四球と内野安打などで更に2点を加えられ、12点という大差を付けられる。
立教のチャンスは9回、代わった慶應投手三枝から代打で登場した伊藤がライトに上手く運び三塁打とすると、その次の代打荘司がレフト前へタイムリーを打ち、やっと1点を返したが時既に遅し。
結果、立教は慶應に1対12と惨敗した。
今季リーグ戦初の大量失点となってしまった。岡本も調子悪く、四球が多かったりとテンポの悪いピッチングが続いてしまったが、打線の方も寂しい限り。エラーも全部で10個と多かった。しかし、慶應との実力の差を痛感した試合となってしまったことも確か。次の慶應戦までに果たしてこの実力差をどう埋めていくか。現在、1勝3敗1分という苦しい状況の中で、連戦となる強敵早稲田をどう攻略するかが今の課題だ。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 4 1 0 0 0 0 0 0
2田尻 2 1 0 0 0 0 2 1
3高野 4 1 0 0 0 0 0 2
4南野 2 0 0 0 0 0 1 1
中澤 1 0 0 0 0 0 0 0
5新熊 3 0 0 0 0 0 0 1
伊藤 1 1 0 0 0 0 0 0
6成田 3 0 0 0 0 0 0 1
山川 1 0 0 0 0 0 0 0
7関島 3 0 0 0 0 0 0 0
荘司 1 1 0 0 0 0 0 0
8岡本 2 1 0 0 0 0 0 0
竹谷 2 0 0 0 0 0 0 0
9今井 3 0 0 0 0 0 0 0
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 5 120 12 2 5 1 9
岡本 4 70 5 3 6 2 3
(集計・記事/藤井真由子)
雨で中止になり試合が流れたので、久しぶりとなったリーグ戦。現在4勝と強さを見せている慶應にどこまで粘っていけるだろうか。
慶應先攻で、この日の立教の先発は岡本。
しかし、初回から試合は荒れた。まず初回に先頭打者のセカンド宮嶋を立教にとっては不運な当たりの内野安打で出塁させ、盗塁を決められてしまう。そして次の打者、レフト副島をピッチャーゴロで仕留めたかと思いきや、岡本がファーストへ悪送球。早速先制点を与えてしまう。この嫌な流れをキャッチャー関島が盗塁を刺して2アウトにし消し去ったかに見えたが、4番ピッチャー中村(与)はレフトへソロホームランを打ち、この回に2点を与えてしまう。慶應の攻撃はこの後も止まらず、2回にも先頭打者ライト黒川に四球を与えてしまうと、岡本の暴投で追加点。更に、3番大谷津にまたもや左中間にソロホームランを打たれてしまい、この回も2失点。立教は4点のビハインドを背負う。
一方、立教は初回、田尻が四球で出塁すると3番高野がライトへ二塁打を打ち、田尻は一気に三塁へ。しかし、その後が続かず結局得点は奪えない。
立教が慶應のピッチャー中村(与)から得点を奪えない中、岡本もらしくないピッチングが続く。慶應は5回、先頭打者ショート直田がレフト前へ持っていくと、続くセンター中村(光)、黒川にもヒットを打たれあっという間に満塁。そして宮嶋に死球を与え、押し出しを許してしまう。その後もヒット2本、四球1つでこの回だけで計5点を許し、慶應に大量リードを許してしまった。
6回からは岡本に代わり、竹谷が登場。7回までは四球やヒットで出塁を許すも、得点は与えないピッチングが続く。しかし、8回2アウト、黒川にセンター前ヒットを許すと、続く宮嶋にもレフト前ヒット、副島に四球でまたもや押し出し。9回には2つの四球と内野安打などで更に2点を加えられ、12点という大差を付けられる。
立教のチャンスは9回、代わった慶應投手三枝から代打で登場した伊藤がライトに上手く運び三塁打とすると、その次の代打荘司がレフト前へタイムリーを打ち、やっと1点を返したが時既に遅し。
結果、立教は慶應に1対12と惨敗した。
今季リーグ戦初の大量失点となってしまった。岡本も調子悪く、四球が多かったりとテンポの悪いピッチングが続いてしまったが、打線の方も寂しい限り。エラーも全部で10個と多かった。しかし、慶應との実力の差を痛感した試合となってしまったことも確か。次の慶應戦までに果たしてこの実力差をどう埋めていくか。現在、1勝3敗1分という苦しい状況の中で、連戦となる強敵早稲田をどう攻略するかが今の課題だ。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 4 1 0 0 0 0 0 0
2田尻 2 1 0 0 0 0 2 1
3高野 4 1 0 0 0 0 0 2
4南野 2 0 0 0 0 0 1 1
中澤 1 0 0 0 0 0 0 0
5新熊 3 0 0 0 0 0 0 1
伊藤 1 1 0 0 0 0 0 0
6成田 3 0 0 0 0 0 0 1
山川 1 0 0 0 0 0 0 0
7関島 3 0 0 0 0 0 0 0
荘司 1 1 0 0 0 0 0 0
8岡本 2 1 0 0 0 0 0 0
竹谷 2 0 0 0 0 0 0 0
9今井 3 0 0 0 0 0 0 0
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 5 120 12 2 5 1 9
岡本 4 70 5 3 6 2 3
(集計・記事/藤井真由子)




