2月25日、今年初めの練習試合を和光大学と行った。
新チームとして戦う上で非常に重要になってくるこの一戦で勝利をあげることが出来たのか。
試合に動きがあったのは3回裏2アウト、この日1番の南野が四球で出塁すると、新加入の丹野が右中間へ転がし、一気にチャンスが広がる。そして次のバッター三宅が死球を受けている間にランナーの南野がホームスチールをキメ、立教が先制する。
一方、立教の先発は岡本。
初回から持ち味のテンポの良いピッチングで危なげなくアウトを取っていくが、4回表アウトを1つ取ったところで、4番ファーストの岩瀬に右中間へ3ベースヒットを打たれてしまい、一気にピンチを迎える。すると、次のライト中山にセンター前タイムリーヒットを打たれ、追いつかれてしまう。
その後も一進一退の攻防が続き、2対2の同点で迎えた6回裏、この回先頭打者の山本のセンター前ヒットでランナーが出るとm相手のミスと四球で一挙に4点を加える。
そして最終回、今年からピッチャーへコンバートした中澤がマウンドへ。皆が見守る中、三者凡退で抑える好投を見せ、このまま試合は終了。
立教は6対2で今年一つ目の勝利を勝ち取った。
収穫は新加入の丹野。サードに入った彼をはじめとして内野は一体感があり、良い雰囲気を作り出せていたように感じた。
岡本もこの日は課題の四球をひとつも出さずに試合を乗り切れていたので、リーグ戦に向けて良い仕上がりのようだ。この良い雰囲気のチームをこのまま3月まで続けて欲しい。
(記事/藤井真由子)
新チームとして戦う上で非常に重要になってくるこの一戦で勝利をあげることが出来たのか。
試合に動きがあったのは3回裏2アウト、この日1番の南野が四球で出塁すると、新加入の丹野が右中間へ転がし、一気にチャンスが広がる。そして次のバッター三宅が死球を受けている間にランナーの南野がホームスチールをキメ、立教が先制する。
一方、立教の先発は岡本。
初回から持ち味のテンポの良いピッチングで危なげなくアウトを取っていくが、4回表アウトを1つ取ったところで、4番ファーストの岩瀬に右中間へ3ベースヒットを打たれてしまい、一気にピンチを迎える。すると、次のライト中山にセンター前タイムリーヒットを打たれ、追いつかれてしまう。
その後も一進一退の攻防が続き、2対2の同点で迎えた6回裏、この回先頭打者の山本のセンター前ヒットでランナーが出るとm相手のミスと四球で一挙に4点を加える。
そして最終回、今年からピッチャーへコンバートした中澤がマウンドへ。皆が見守る中、三者凡退で抑える好投を見せ、このまま試合は終了。
立教は6対2で今年一つ目の勝利を勝ち取った。
収穫は新加入の丹野。サードに入った彼をはじめとして内野は一体感があり、良い雰囲気を作り出せていたように感じた。
岡本もこの日は課題の四球をひとつも出さずに試合を乗り切れていたので、リーグ戦に向けて良い仕上がりのようだ。この良い雰囲気のチームをこのまま3月まで続けて欲しい。
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