16日、リーグ戦前最後の練習試合を行った。相手は東日本大会で優勝した中央大学。
中央先攻で、先発は岡本。
初回、昨日今日と連投の疲れが見える岡本が四球でランナーを出すと4番の元谷にセンターへ二塁打を、そして5番の村田にもセンターへタイムリーを打たれ先制を許す。ここで2失点かと思われたが、主将関口の素早い華麗な送球によってホームでタッチアウトに刺し、1点に抑える。
しかし4回、初回にタイムリーを打たれた村田に、またもや左中間に運ばれランナーを許すと、次の打者に死球を与え満塁に。その後の7番畑田をピッチャー前に打ち取ったかに見えたが、この日初めてセカンドに入った伊藤と岡本の息が合わず。結果、中央に2点を許してしまう。
その後も、岡本は四死球などでランナーを出しながらも何とか切り抜けていったが、8回2アウトでまたもや死球を与え降板。後を竹谷が継ぐ。
しかし流れが切れず、ファーストのエラーで6番田村を出塁させると、ピッチャーが牽制球を反らし2塁へ、更にワイルドピッチで3塁まで進ませてしまい、次の打者もサードのエラーで出塁を許し、追加点を与えてしまった。
一方、立教のチャンスは2回裏。先頭打者の関島がライト前へヒットを打ち出塁。しかし、その後バント失敗からダブルプレーに倒れ、得点機会を潰してしまう。立教はその後9回を通して、山川のレフト前ヒットと関口のセーフティバントのみに抑えられ、得点を奪えなかった。
結果、立教は4対0で中央に敗北した。
今日はさすがに2連投で疲れの見えた岡本。しかし、この何試合かの練習試合を通して、やはりエースの風格を見せ付けていたと言えるだろう。もちろん、ここで怪我から復活した竹谷も頼もしい存在だ。ここ数年課題だったピッチャーに関してはこの2人を柱にしていけば、リーグ戦に向けて問題はない。
課題はやはりバッティング。全体的にフライをあげてしまうパターンが多いので叩き付けるバッティングを徹底していかなくてはいけないし、1つ1つの打席をもっと大切にしていかなくてはいけない。また、相手と顕著に出た課題の1つはバント。全員がいつどんな状況でも確実にバントを決められるようにならなくてはいけない。もう1つは活気。今日は中央大学の活気に圧倒されていたところが否めないだろう。立教も、今日の反省を生かして内野・外野共々お互いを盛り上げる為にも”声を出す”という基本をもう一度考えさせられた試合となった。
2月から始動し、練習を重ねてきたが、もう月曜からの4泊5日の合宿を終えるとリーグ戦はすぐそこに迫っている。合宿は集大成。自分たちの課題と正面から向き合い、練習試合をさせていただいたチームから得たものを生かしていくことが大切だろう。そして春のリーグ戦で爆発してもらうことを心より期待している。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 3 1 0 0 1 0 1 0
2田尻 3 0 0 0 0 0 1 0
3新熊 3 0 0 0 1 0 0 0
星野 1 0 0 0 0 0 0 0
4岡本 3 0 0 0 0 0 0 0
竹谷 1 0 0 0 0 0 0 0
5関島 4 1 0 0 0 0 0 0
6伊藤 3 0 0 0 0 0 0 0
山本 0 0 0 0 0 0 0 0
7山川 3 1 0 0 0 0 0 0
8渡邉 2 0 0 0 0 0 0 0
荘司 1 0 0 0 0 0 0 1
9今井 2 0 0 0 0 0 1 0
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 7 115 5 3 6 0 1
竹谷 2 22 0 1 0 1 0
(記事・集計/藤井真由子)
中央先攻で、先発は岡本。
初回、昨日今日と連投の疲れが見える岡本が四球でランナーを出すと4番の元谷にセンターへ二塁打を、そして5番の村田にもセンターへタイムリーを打たれ先制を許す。ここで2失点かと思われたが、主将関口の素早い華麗な送球によってホームでタッチアウトに刺し、1点に抑える。
しかし4回、初回にタイムリーを打たれた村田に、またもや左中間に運ばれランナーを許すと、次の打者に死球を与え満塁に。その後の7番畑田をピッチャー前に打ち取ったかに見えたが、この日初めてセカンドに入った伊藤と岡本の息が合わず。結果、中央に2点を許してしまう。
その後も、岡本は四死球などでランナーを出しながらも何とか切り抜けていったが、8回2アウトでまたもや死球を与え降板。後を竹谷が継ぐ。
しかし流れが切れず、ファーストのエラーで6番田村を出塁させると、ピッチャーが牽制球を反らし2塁へ、更にワイルドピッチで3塁まで進ませてしまい、次の打者もサードのエラーで出塁を許し、追加点を与えてしまった。
一方、立教のチャンスは2回裏。先頭打者の関島がライト前へヒットを打ち出塁。しかし、その後バント失敗からダブルプレーに倒れ、得点機会を潰してしまう。立教はその後9回を通して、山川のレフト前ヒットと関口のセーフティバントのみに抑えられ、得点を奪えなかった。
結果、立教は4対0で中央に敗北した。
今日はさすがに2連投で疲れの見えた岡本。しかし、この何試合かの練習試合を通して、やはりエースの風格を見せ付けていたと言えるだろう。もちろん、ここで怪我から復活した竹谷も頼もしい存在だ。ここ数年課題だったピッチャーに関してはこの2人を柱にしていけば、リーグ戦に向けて問題はない。
課題はやはりバッティング。全体的にフライをあげてしまうパターンが多いので叩き付けるバッティングを徹底していかなくてはいけないし、1つ1つの打席をもっと大切にしていかなくてはいけない。また、相手と顕著に出た課題の1つはバント。全員がいつどんな状況でも確実にバントを決められるようにならなくてはいけない。もう1つは活気。今日は中央大学の活気に圧倒されていたところが否めないだろう。立教も、今日の反省を生かして内野・外野共々お互いを盛り上げる為にも”声を出す”という基本をもう一度考えさせられた試合となった。
2月から始動し、練習を重ねてきたが、もう月曜からの4泊5日の合宿を終えるとリーグ戦はすぐそこに迫っている。合宿は集大成。自分たちの課題と正面から向き合い、練習試合をさせていただいたチームから得たものを生かしていくことが大切だろう。そして春のリーグ戦で爆発してもらうことを心より期待している。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 3 1 0 0 1 0 1 0
2田尻 3 0 0 0 0 0 1 0
3新熊 3 0 0 0 1 0 0 0
星野 1 0 0 0 0 0 0 0
4岡本 3 0 0 0 0 0 0 0
竹谷 1 0 0 0 0 0 0 0
5関島 4 1 0 0 0 0 0 0
6伊藤 3 0 0 0 0 0 0 0
山本 0 0 0 0 0 0 0 0
7山川 3 1 0 0 0 0 0 0
8渡邉 2 0 0 0 0 0 0 0
荘司 1 0 0 0 0 0 0 1
9今井 2 0 0 0 0 0 1 0
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 7 115 5 3 6 0 1
竹谷 2 22 0 1 0 1 0
(記事・集計/藤井真由子)
3月15日、全国大会常連の作新学院大学と練習試合を行った。
作新学院先攻で先発は岡本。
2回表、キャッチャーのエラーで出塁を許すも、すかさず次の打者の送りバントを軽快にさばきダブルプレーに仕留め、ピンチを切り抜ける。
一方、立教も3回裏、サードのエラーで先頭打者今井がセカンドまで塁を進め、チャンスを作るもセカンドベースを飛び出した一瞬のスキを突かれ、アウトになってしまう。
その後も、最後まで立教は3塁ベースを踏むことは出来ずに0点で抑えられてしまう。
しかしながら、先発の岡本も相手投手の渡辺に負けず、四死球を1つに抑える締まったテンポの良い投球で、作新学院打線を抑え込む。
このまま9回までお互い攻撃の決め手を欠き、結果0対0で引き分けとなった。
今回の試合で収穫だったのは負けなかったことだろう。
今までは、点が取れないと守備が堪えきれずに負けるパターンなどが見られたが、今日は格上の作新学院相手に粘り強く守りぬけたと言える。
課題はやはり攻撃。特に試合後半は相手投手に対して粘り強く戦えず、単調な攻撃で終わってしまっている。しかし、選手たちは試合中にミスをお互い修正し合い、意見を交えて最終確認を行う姿もしばしば見られた。
明日はリーグ戦前最後の中央大学との練習試合。
六大学優勝を目指す為にも内容・結果共に求めていきたいところだ。
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
作新 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
立教 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 4 0 0 0 0 0 0 1
2渡邉 3 0 0 0 0 0 0 0
山川 1 0 0 0 0 0 0 0
3南野 3 0 0 0 1 0 1 1
4新熊 2 0 0 0 0 0 1 1
5岡本 3 0 0 0 0 0 0 0
6星野 3 0 0 0 0 0 0 0
竹谷 0 0 0 0 0 0 0 0
7関島 3 0 0 0 0 0 0 1
8今井 3 1 0 0 0 0 0 0
9前田 3 0 0 0 0 0 0 0
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 9 110 5 8 1 0 0
竹谷 0/3 10 2 0 0 0 0
(記事・集計/藤井真由子)
作新学院先攻で先発は岡本。
2回表、キャッチャーのエラーで出塁を許すも、すかさず次の打者の送りバントを軽快にさばきダブルプレーに仕留め、ピンチを切り抜ける。
一方、立教も3回裏、サードのエラーで先頭打者今井がセカンドまで塁を進め、チャンスを作るもセカンドベースを飛び出した一瞬のスキを突かれ、アウトになってしまう。
その後も、最後まで立教は3塁ベースを踏むことは出来ずに0点で抑えられてしまう。
しかしながら、先発の岡本も相手投手の渡辺に負けず、四死球を1つに抑える締まったテンポの良い投球で、作新学院打線を抑え込む。
このまま9回までお互い攻撃の決め手を欠き、結果0対0で引き分けとなった。
今回の試合で収穫だったのは負けなかったことだろう。
今までは、点が取れないと守備が堪えきれずに負けるパターンなどが見られたが、今日は格上の作新学院相手に粘り強く守りぬけたと言える。
課題はやはり攻撃。特に試合後半は相手投手に対して粘り強く戦えず、単調な攻撃で終わってしまっている。しかし、選手たちは試合中にミスをお互い修正し合い、意見を交えて最終確認を行う姿もしばしば見られた。
明日はリーグ戦前最後の中央大学との練習試合。
六大学優勝を目指す為にも内容・結果共に求めていきたいところだ。
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
作新 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
立教 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 4 0 0 0 0 0 0 1
2渡邉 3 0 0 0 0 0 0 0
山川 1 0 0 0 0 0 0 0
3南野 3 0 0 0 1 0 1 1
4新熊 2 0 0 0 0 0 1 1
5岡本 3 0 0 0 0 0 0 0
6星野 3 0 0 0 0 0 0 0
竹谷 0 0 0 0 0 0 0 0
7関島 3 0 0 0 0 0 0 1
8今井 3 1 0 0 0 0 0 0
9前田 3 0 0 0 0 0 0 0
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 9 110 5 8 1 0 0
竹谷 0/3 10 2 0 0 0 0
(記事・集計/藤井真由子)
12日、強豪日大商学部と浮間公園で練習試合を行った。
立教先攻で先発は岡本。
1回表、先頭打者関口が、レフト前ヒットから3塁まで進塁するも、得点にはならず。するとその回の裏、相手3番打者小室にセンターへ見事なホームランを打たれ先制を許してしまう。
立教のチャンスは3回、関口がサード前にセーフティバントを成功させると、その俊足で相手サードのエラーを誘発し、一気に2塁へ。そして、この日ショートで先発した南野がレフトへ同点タイムリーを放ち、すかさず日大に追いつく。
2回以降、岡本は、ヒットを打たれるも要所を締めたピッチングと味方の守備に助けられ、強烈な日大打線を0点に抑えていく。
しかし、6回裏、先頭打者に先ほどホームランを打った小室を迎えると、岡本の5球目を今度はライトへ持っていき、この日2本目となるホームランで勝ち越しされてしまう。
しかし、立教は最終回2アウトで、皆の望みを一身に背負いホームランを高々と宣言し、代打として渡邉が登場。ホームランを漂わせ、同点か?!と全員を期待させたが
見逃し三振に倒れ試合終了。
結果、立教は2対1で惜敗した。
結果は敗戦となってしまったが、全員が一丸となってまとまったことにより守備力・打撃力共に格上の日大に接戦をすることが出来た。また久々にベストメンバーが組めたことによって、本来の立教の”守り勝つ野球”という方向性も定まってきたのではないだろうか。だが、相変わらずあと1本というチャンスをモノに出来ない課題は残っている。いかに1点を取りに行くのかということを今後も試行錯誤していかなくてはいけないだろう。
しかし、試合後、キャプテンの「六大優勝は通過地点。全国で戦えるチームにしたい。」という熱い言葉を胸に選手の気持ちもリーグ戦へ高ぶってきたのではないだろうか。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 4 2 1 0 0 0 0 0
2高野 4 0 0 0 0 0 0 2
3南野 4 1 0 1 0 0 0 0
4新熊 4 1 0 0 0 0 0 1
5岡本 1 0 0 0 0 1 1 0
前田 1 0 0 0 0 0 0 1
6関島 2 0 1 0 0 1 0 1
渡邉 1 0 0 0 0 0 0 1
7星野 3 0 0 0 0 0 0 2
8今井 2 0 0 0 0 0 1 1
9田尻 3 0 0 0 0 0 0 1
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 7 101 5 2 3 0 2
田尻 1 18 0 0 1 0 0
(記事・集計/藤井真由子)
立教先攻で先発は岡本。
1回表、先頭打者関口が、レフト前ヒットから3塁まで進塁するも、得点にはならず。するとその回の裏、相手3番打者小室にセンターへ見事なホームランを打たれ先制を許してしまう。
立教のチャンスは3回、関口がサード前にセーフティバントを成功させると、その俊足で相手サードのエラーを誘発し、一気に2塁へ。そして、この日ショートで先発した南野がレフトへ同点タイムリーを放ち、すかさず日大に追いつく。
2回以降、岡本は、ヒットを打たれるも要所を締めたピッチングと味方の守備に助けられ、強烈な日大打線を0点に抑えていく。
しかし、6回裏、先頭打者に先ほどホームランを打った小室を迎えると、岡本の5球目を今度はライトへ持っていき、この日2本目となるホームランで勝ち越しされてしまう。
しかし、立教は最終回2アウトで、皆の望みを一身に背負いホームランを高々と宣言し、代打として渡邉が登場。ホームランを漂わせ、同点か?!と全員を期待させたが
見逃し三振に倒れ試合終了。
結果、立教は2対1で惜敗した。
結果は敗戦となってしまったが、全員が一丸となってまとまったことにより守備力・打撃力共に格上の日大に接戦をすることが出来た。また久々にベストメンバーが組めたことによって、本来の立教の”守り勝つ野球”という方向性も定まってきたのではないだろうか。だが、相変わらずあと1本というチャンスをモノに出来ない課題は残っている。いかに1点を取りに行くのかということを今後も試行錯誤していかなくてはいけないだろう。
しかし、試合後、キャプテンの「六大優勝は通過地点。全国で戦えるチームにしたい。」という熱い言葉を胸に選手の気持ちもリーグ戦へ高ぶってきたのではないだろうか。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 4 2 1 0 0 0 0 0
2高野 4 0 0 0 0 0 0 2
3南野 4 1 0 1 0 0 0 0
4新熊 4 1 0 0 0 0 0 1
5岡本 1 0 0 0 0 1 1 0
前田 1 0 0 0 0 0 0 1
6関島 2 0 1 0 0 1 0 1
渡邉 1 0 0 0 0 0 0 1
7星野 3 0 0 0 0 0 0 2
8今井 2 0 0 0 0 0 1 1
9田尻 3 0 0 0 0 0 0 1
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 7 101 5 2 3 0 2
田尻 1 18 0 0 1 0 0
(記事・集計/藤井真由子)
3月9日、専修大学と練習試合を行った。
昨日に引き続き、専修先攻で先発投手は岡本。
ピンチは2回、アウトカウント1つというところで9番打者にライト前ヒットを打たれると、そのままライトのエラーでホームまで返してしまい、初回の先制点を同点にされる。更に次の3回、先頭打者に死球を与えるとライトにタイムリーを打たれ逆転される。しかし、その後はヒットやエラーで出塁を許すも、5つの三振やキャッチャー関島のファインプレーなどに助けられ、最後まで追加点を与えず岡本が完投した。
一方立教は、初回の先頭打者関口が四球で出塁すると、高野のバント、そして、この日山川とのじゃんけん勝負で4番スタメンに抜擢された伊藤のライト前タイムリーで先制する。しかし3回に逆転されると、7回まで5本のヒットと4つの四球がありながら、ホームへランナーを返す1本が出ずに得点にはならなかった。だが、最終回となった8回裏(時間の関係上8回で終了)、相手サードの2つのエラーで関島と今井が進塁すると、代打荘司が四球を選び満塁。そこで交代した相手投手のワイルドピッチにより、関島がホームへ生還。同点とする。その後も相手投手の制球が定まらず、前田が四球、そして最後の打者の星野も四球を選び、押し出しで逆転。
結果、立教大学が3対2で辛勝した。
この試合、攻守のバランスと走塁に長けた専修相手に7本のヒットを与える一方で、7つの三振を奪う力投を最後まで見せた岡本。また、ホームまでの好連携など練習の成果も所々出た試合だった。
だが、攻撃に関してはサインミスや昨日と同様、チャンスもモノに出来ないなどまだ課題は山積みと思われる。リーグ戦まで練習試合が3試合と合宿があるのみ。チーム一丸となって克服してくれるだろう。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 3 1 1 0 1 0 1 0
中澤 1 0 0 0 0 0 0 1
2星野 4 0 0 1 1 0 1 0
3高野 2 0 0 0 0 1 1 0
4伊藤 3 1 0 1 0 0 0 1
山川 1 0 0 0 0 0 0 0
5新熊 2 0 0 0 0 0 0 0
竹谷 2 0 0 0 0 0 0 0
6関島 2 0 1 0 0 0 2 0
7今井 3 0 1 0 0 0 0 1
8岡本 3 3 0 0 0 0 0 0
荘司 0 0 0 0 0 0 1 0
9前田 3 1 0 1 2 0 1 0
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 8 114 7 7 3 0 1
(記事・集計/藤井真由子)
昨日に引き続き、専修先攻で先発投手は岡本。
ピンチは2回、アウトカウント1つというところで9番打者にライト前ヒットを打たれると、そのままライトのエラーでホームまで返してしまい、初回の先制点を同点にされる。更に次の3回、先頭打者に死球を与えるとライトにタイムリーを打たれ逆転される。しかし、その後はヒットやエラーで出塁を許すも、5つの三振やキャッチャー関島のファインプレーなどに助けられ、最後まで追加点を与えず岡本が完投した。
一方立教は、初回の先頭打者関口が四球で出塁すると、高野のバント、そして、この日山川とのじゃんけん勝負で4番スタメンに抜擢された伊藤のライト前タイムリーで先制する。しかし3回に逆転されると、7回まで5本のヒットと4つの四球がありながら、ホームへランナーを返す1本が出ずに得点にはならなかった。だが、最終回となった8回裏(時間の関係上8回で終了)、相手サードの2つのエラーで関島と今井が進塁すると、代打荘司が四球を選び満塁。そこで交代した相手投手のワイルドピッチにより、関島がホームへ生還。同点とする。その後も相手投手の制球が定まらず、前田が四球、そして最後の打者の星野も四球を選び、押し出しで逆転。
結果、立教大学が3対2で辛勝した。
この試合、攻守のバランスと走塁に長けた専修相手に7本のヒットを与える一方で、7つの三振を奪う力投を最後まで見せた岡本。また、ホームまでの好連携など練習の成果も所々出た試合だった。
だが、攻撃に関してはサインミスや昨日と同様、チャンスもモノに出来ないなどまだ課題は山積みと思われる。リーグ戦まで練習試合が3試合と合宿があるのみ。チーム一丸となって克服してくれるだろう。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 3 1 1 0 1 0 1 0
中澤 1 0 0 0 0 0 0 1
2星野 4 0 0 1 1 0 1 0
3高野 2 0 0 0 0 1 1 0
4伊藤 3 1 0 1 0 0 0 1
山川 1 0 0 0 0 0 0 0
5新熊 2 0 0 0 0 0 0 0
竹谷 2 0 0 0 0 0 0 0
6関島 2 0 1 0 0 0 2 0
7今井 3 0 1 0 0 0 0 1
8岡本 3 3 0 0 0 0 0 0
荘司 0 0 0 0 0 0 1 0
9前田 3 1 0 1 2 0 1 0
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 8 114 7 7 3 0 1
(記事・集計/藤井真由子)
3月8日、杏林大学と練習試合を行った。
先攻杏林で始まった立教の先発投手は岡本。
初回はサードのエラーと盗塁、3回にもライト前ヒットやエラーで出塁を許すも、得点を与えるまでには至らなかった。
4回からはピッチャーとしては実戦初登板の星野がマウンドに上がる。
しかしこの回、2本のレフト前ヒットと2本の盗塁で1失点、その後5回はテンポ良く3者凡退にするも、6回ショートのエラーから始まり、3つの四死球を与え、この回だけで3失点してしまう。7回にもエラーとヒットで3点を奪われた。
8回からは田尻がマウンドへ上がるも、内野安打や強烈なツーベースを打たれ1失点。杏林大学に7点と大量失点してしまう。
一方、立教の攻撃は2回、先頭打者新熊がショートのエラーで出塁すると、星野の完璧なバントと前田の犠牲フライで1点目、関口のレフト前タイムリーで計2点を先制する。
しかし、その後7回まで3本のヒットが出るも得点には繋がらず、9回へ。先頭、代打の荘司がセンターへこの試合1番完璧な当たりのクリーンヒットを打つと、前田のレフト前ヒット、竹谷のセンター前ヒットで2アウト満塁にするも、森岡が三振に倒れ逆転にはならず。
結果、立教は2対7と杏林大学に惨敗した。
この試合、新熊が本来の外野ではなくファーストに回るなどベストメンバーとは程遠い状態ではあったが、7つのエラーを与えるなど守備の乱れが目立った。また攻撃に関しても、3塁まで進塁したが後1本が出ず得点に至らない場面が多々あった。
収穫だったのは、この試合初登板の星野がピッチャーとしての可能性を見せたことだろう。リーグ戦までにこれらの課題をどう修正していくかが重要だ。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 5 1 0 1 1 0 0 0
2今井 3 1 0 0 1 0 1 1
竹谷 2 2 0 0 0 0 0 0
3森岡 5 0 0 0 0 0 0 1
4渡邉 4 1 0 0 1 0 0 0
5新熊 4 0 1 0 0 0 0 0
6星野 3 0 0 0 0 1 0 1
7岡本 1 0 1 0 0 0 1 0
中澤 1 1 0 0 0 0 0 0
荘司 1 1 0 0 0 0 0 0
8田尻 2 0 0 0 1 0 1 0
安永 1 0 0 0 0 0 0 1
9前田 3 1 0 1 0 1 0 0
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 3 46 1 1 0 0 0
星野 4 1/3 82 3 1 5 1 0
田尻 1 2/3 25 2 0 0 1 1
(記事・集計/藤井真由子)
先攻杏林で始まった立教の先発投手は岡本。
初回はサードのエラーと盗塁、3回にもライト前ヒットやエラーで出塁を許すも、得点を与えるまでには至らなかった。
4回からはピッチャーとしては実戦初登板の星野がマウンドに上がる。
しかしこの回、2本のレフト前ヒットと2本の盗塁で1失点、その後5回はテンポ良く3者凡退にするも、6回ショートのエラーから始まり、3つの四死球を与え、この回だけで3失点してしまう。7回にもエラーとヒットで3点を奪われた。
8回からは田尻がマウンドへ上がるも、内野安打や強烈なツーベースを打たれ1失点。杏林大学に7点と大量失点してしまう。
一方、立教の攻撃は2回、先頭打者新熊がショートのエラーで出塁すると、星野の完璧なバントと前田の犠牲フライで1点目、関口のレフト前タイムリーで計2点を先制する。
しかし、その後7回まで3本のヒットが出るも得点には繋がらず、9回へ。先頭、代打の荘司がセンターへこの試合1番完璧な当たりのクリーンヒットを打つと、前田のレフト前ヒット、竹谷のセンター前ヒットで2アウト満塁にするも、森岡が三振に倒れ逆転にはならず。
結果、立教は2対7と杏林大学に惨敗した。
この試合、新熊が本来の外野ではなくファーストに回るなどベストメンバーとは程遠い状態ではあったが、7つのエラーを与えるなど守備の乱れが目立った。また攻撃に関しても、3塁まで進塁したが後1本が出ず得点に至らない場面が多々あった。
収穫だったのは、この試合初登板の星野がピッチャーとしての可能性を見せたことだろう。リーグ戦までにこれらの課題をどう修正していくかが重要だ。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 5 1 0 1 1 0 0 0
2今井 3 1 0 0 1 0 1 1
竹谷 2 2 0 0 0 0 0 0
3森岡 5 0 0 0 0 0 0 1
4渡邉 4 1 0 0 1 0 0 0
5新熊 4 0 1 0 0 0 0 0
6星野 3 0 0 0 0 1 0 1
7岡本 1 0 1 0 0 0 1 0
中澤 1 1 0 0 0 0 0 0
荘司 1 1 0 0 0 0 0 0
8田尻 2 0 0 0 1 0 1 0
安永 1 0 0 0 0 0 0 1
9前田 3 1 0 1 0 1 0 0
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 3 46 1 1 0 0 0
星野 4 1/3 82 3 1 5 1 0
田尻 1 2/3 25 2 0 0 1 1
(記事・集計/藤井真由子)


