立教大学軟式野球部の試合結果などをお知らせします!
7月3日、町田球場で行われた明治大学との3位決定戦は
2対1で立教大学は明治大学に敗戦しました。


新人戦順位
優勝   早稲田大学
準優勝 東京大学
3位   明治大学
4位   立教大学

連絡が遅れましたことをお詫び申し上げます。

藤井真由子
新人戦1回戦(6月19日 戸田市営球場)
    1  2  3  4  5  6  7  8  9  計
法政 0  1  0  0  1  0  0  0  0  2
立教 1  0  0  2  3  0  0  0  ×  6


新人戦準決勝(6月20日 戸田市営球場)
    1  2  3  4  5  6  7  8  9  計
東大 1  0  2  0  2  0  0  0  1  6
立教 0  1  0  0  0  0  0  0  0  1


尚、立教は明治大学と26日に町田市営球場にて3位決定戦を行います。
    1  2  3  4  5  6  7  8  9  計
東大 0  1  0  0  0  0  0  0  0   1
立教 0  0  0  0  1  0  1  0  ×  2


6月11日、戸田球場にて春季リーグ戦第9試合目を戦った。立教の先発はエース岡本、東大はここまで投げ続けている服部で試合は始まった。
試合が動いたのは2回表。先頭のサード服部公平をレフト前ヒットで出塁を許すと、ピッチャー服部公宏にライト前のポテンヒットを打たれ、先制を許してしまう。
立教も早く追いつきたいとこだが、なかなか追いつけない。迎えた5回裏、1アウトの場面、三宅と山川が相手ショートのエラーで立て続けに出塁し、一気に1,3塁のチャンスを作る。その後ピッチャー岡本のレフト前タイムリーで立教は遂に試合を振り出しに戻した。
お互いが譲らない展開の中、7回裏、この回先頭の4番竹谷がレフト方向へホームランを打ち、これが決勝点に。
立教は2対1で東大との接戦を制した。

残りはあと1試合。最後の試合に勝てば3位に、負ければ5位になってしまう。
最後まで力を振り絞って頑張って欲しいところだ。


       打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1(八)関口  4    1    0    0    0    0    0    0
2(四)高野  4    0    0    0    0    0    0    0
3(六)南野  4    0    0    0    0    0    0    0 
4(七)竹谷  4    2    1    1    0    0    0    0
5(九)三宅  3    0    1    0    0    0    0    1
6(三)山川  3    0    0    0    0    0    0    1
7(二)関島  2    0    0    0    0    0    1    0
8(一)岡本  3    2    0    1    0    0    0    0
9(五)今井  3    1    0    0    0    0    0    0

  
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本  9     136     5    4    3    0    1


(記事・集計/藤井真由子)
    1  2  3  4  5  6  7  8  9  計
立教 0  0  0  1  0  0  0  0  0   1
法政 1  1  4  0  2  3  0  0  ×  11

5月22日、法政大学との試合は1対11で立教の敗戦。

立教は1回裏、1番清水を四球で出塁させる。さらに2番加藤の1球目に盗塁を許し、その後バントを決められ1アウト3塁とされると、4番垣崎にツーベースヒットを打たれ1点先制されてしまう。
さらに2回にも法政に1点追加され、3回裏。4番垣崎、続く5番葛西に四球を許し、ここでピッチャーが岡本に交代する。しかし四球やワイルドピッチなどが絡み、さらに8番伊藤にレフト前ヒットを許すなどし、この回一挙4点を奪われてしまう。

点が欲しい立教は4回表、2番南野が打った球をキャッチャー川津が送球エラーする際に2塁まで出塁すると、さらに5番山本の打った球をピッチャー伊藤が送球エラー。その間に1点を返す。

4回裏から立教はピッチャー三宅に交代。しかし法政の勢いをとめることはできず、5回裏に2点、さらに6回裏に3点追加されてしまう。

何とか追いつきたい立教は8回表、2つの四球と7回裏から変わった4番新熊のレフト前ヒットにより満塁にするもあと1本を出すことができない。9回表も3人で抑えられ試合は終了した。




      打数  安打  得点  打点  盗塁  犠打  四死球  三振
1関口   4    0    0    0    0    0    0     3
2高野   3    0    0    0    0    0    0     0
 山川   0    0    0    0    0    0    1     0
3南野   3    0    1    0    0    0    0     1  
4山本   3    0    0    0    0    0    0     2
 新熊   1    1    0    0    0    0    0     0
5三宅   4    1    0    0    0    0    0     1
6竹谷   1    0    0    0    0    0    0     0   
 岡本   1    0    0    0    0    0    0     0
 森岡   1    0    0    0    0    1    0     0
7長谷   4    1    0    0    0    0    0     0
8須田   3    0    0    0    1    0    1     0 
9丹野   4    0    0    0    0    0    0     0

投手  投球回数  投球数  安打  三振  四死球  暴投  自責点
竹谷     2      55     1    0     7    0     4
岡本     1      20     2    2     1    2     2
三宅     5      76     5    1     3    0     3


(記事/酒井 友代)
4月28日、明治大学と試合を行った。

立教は後攻で、先発は岡本。対して、明治大学の先発は蘆田。

立教は初回、先頭バッター南野、そして続く関口が連続で四球を選び出塁する。3番三宅は三振で倒れるも、4番竹谷がライト前にヒットを打ち、1アウト満塁という絶好のチャンスを迎える。しかし、あとが続かない。5番山本が三振、続く山川がセンターフライに倒れ、チャンスをものにすることができなかった。

その後も明治先発蘆田の好投に手が出ず、立教はなかなか出塁することができない。

一方、立教先発岡本も好投を見せる。さらにファース山川がファールフライをファインプレーでキャッチするなど守備にも助けられ、6回まで一人も走者を出さないピッチングが続いた。

先制点を奪いたい立教は6回、1アウトから2番関口がセンター前にヒットを打ち出塁するも、やはりあとが続かず点に繋がらない。

試合が動いたのは7回、明治の攻撃。先頭バッター岡澤に左中間ヒットを、続く2番大西にバントを決められ、1アウト2塁とされてしまうと、3番加藤を三振に打ち取るも、4番中鉢にレフトへホームランを打たれ一気に2点を奪われてしまう。その後はあとが続かなかったが、この回明治に先制されてしまった。

なんとか逆転したい立教ではあったが、この日最後まで好投を見せた蘆田に押さえ込まれ逆転することはできなかった。


    1  2  3  4  5  6  7  8  9  計
明治 0  0  0  0  0  2  0  0  0  2
立教 0  0  0  0  0  0  0  0  0  0

      打数  安打  得点  打点  盗塁  犠打  四死球  三振
1南野   3    0    0    0    1    0    1     1
2関口   3    1    0    0    0    0    1     0
3三宅   4    0    0    0    0    0    0     1  
4竹谷   3    1    0    0    0    0    0     0
5山本   3    0    0    0    0    0    0     1
6山川   3    0    0    0    0    0    0     0
7高野   3    0    0    0    0    0    0     0
8岡本   3    0    0    0    0    0    0     0 
9丹野   3    0    0    0    0    0    0     0

投手  投球回数  投球数  安打  三振  四死球  暴投  自責点
岡本    9      102   3    10    2    0     2

(記事/酒井 友代)