立教大学軟式野球部の試合結果などをお知らせします!
新人戦1回戦(6月19日 戸田市営球場)
    1  2  3  4  5  6  7  8  9  計
法政 0  1  0  0  1  0  0  0  0  2
立教 1  0  0  2  3  0  0  0  ×  6


新人戦準決勝(6月20日 戸田市営球場)
    1  2  3  4  5  6  7  8  9  計
東大 1  0  2  0  2  0  0  0  1  6
立教 0  1  0  0  0  0  0  0  0  1


尚、立教は明治大学と26日に町田市営球場にて3位決定戦を行います。
    1  2  3  4  5  6  7  8  9  10 11 12  計
法政 0  0  0  0  0  0  0  1  0   0  0  1   2
立教 1  0  0  0  0  0  0  0  0   0  0  0   1

6月17日、戸田市営球場で行われた法政との試合は2対1で立教の敗戦。

先攻の法政の先発は繁野。対する後攻の立教の先発は岡本。

一回の裏の立教大学の攻撃、1番関口が四球で出塁し、二番高野への七球目に盗塁をきめる。高野のファーストゴロの間に、関口が三塁に進塁する。三番南野はピッチャーゴロに倒れる。4番竹谷が振り逃げで出塁し、その間にランナーが還る。5番三宅はサードフライに打ち取られるが、初回に1点先制する。

8回の表の法政大学の攻撃、六回に交代した8番ピッチャー鈴木はサードゴロに押さえるが、続く9番キャッチャーの川津をサードのファーストへの悪送球で出塁させてしまう。1番センター清水のピッチャーゴロの間にランナーが二塁へ進塁する。2番セカンド川津のサードゴロをファーストへ悪送球。その間にランナーが還る。3番ショート東灘はサードゴロに抑えるが、法政に追いつかれてしまう。

両チームとも点が取れずに、延長に入る。

延長12回の表法政大学の攻撃、6番ライト飯田を四球で出塁させ、7番ファースト牛谷がバントで送る。8番ピッチャー鈴木のピッチャーゴロをピッチャーがホームへ悪送球。この間にランナーが還る。後続は抑えるがこの回、1点取られてしまう。

その裏、立教はこの回交代したピッチャー伊藤に三人に抑えられ試合終了。

立教はこの春季リーグ戦は4勝5敗の5位で終える。

       打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1(八)関口  3    0    1    0    2    0    2    1
2(四)高野  5    0    0    0    0    0    0    1
3(六)南野  5    0    0    0    0    0    0    1 
4(七)竹谷  5    0    0    0    0    0    0    1
5(九)三宅  2    0    0    0    0    0    0    0
    須田   3    1    0    0    0    0    0    1
6(一)岡本  5    1    0    0    0    0    0    1
7(三)山川  3    0    0    0    0    1    0    0
8(二)森岡  3    1    0    0    0    0    1    0
9(五)今井  4    0    0    0    0    0    0    0

  
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本   12     138   4    7    4    0    0


(記事・集計/庄司玲香)


    1  2  3  4  5  6  7  8  9  計
東大 0  1  0  0  0  0  0  0  0   1
立教 0  0  0  0  1  0  1  0  ×  2


6月11日、戸田球場にて春季リーグ戦第9試合目を戦った。立教の先発はエース岡本、東大はここまで投げ続けている服部で試合は始まった。
試合が動いたのは2回表。先頭のサード服部公平をレフト前ヒットで出塁を許すと、ピッチャー服部公宏にライト前のポテンヒットを打たれ、先制を許してしまう。
立教も早く追いつきたいとこだが、なかなか追いつけない。迎えた5回裏、1アウトの場面、三宅と山川が相手ショートのエラーで立て続けに出塁し、一気に1,3塁のチャンスを作る。その後ピッチャー岡本のレフト前タイムリーで立教は遂に試合を振り出しに戻した。
お互いが譲らない展開の中、7回裏、この回先頭の4番竹谷がレフト方向へホームランを打ち、これが決勝点に。
立教は2対1で東大との接戦を制した。

残りはあと1試合。最後の試合に勝てば3位に、負ければ5位になってしまう。
最後まで力を振り絞って頑張って欲しいところだ。


       打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1(八)関口  4    1    0    0    0    0    0    0
2(四)高野  4    0    0    0    0    0    0    0
3(六)南野  4    0    0    0    0    0    0    0 
4(七)竹谷  4    2    1    1    0    0    0    0
5(九)三宅  3    0    1    0    0    0    0    1
6(三)山川  3    0    0    0    0    0    0    1
7(二)関島  2    0    0    0    0    0    1    0
8(一)岡本  3    2    0    1    0    0    0    0
9(五)今井  3    1    0    0    0    0    0    0

  
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本  9     136     5    4    3    0    1


(記事・集計/藤井真由子)
    1  2  3  4  5  6  7  8  9  計
立教 0  0  0  1  0  0  0  0  0   1
法政 1  1  4  0  2  3  0  0  ×  11

5月22日、法政大学との試合は1対11で立教の敗戦。

立教は1回裏、1番清水を四球で出塁させる。さらに2番加藤の1球目に盗塁を許し、その後バントを決められ1アウト3塁とされると、4番垣崎にツーベースヒットを打たれ1点先制されてしまう。
さらに2回にも法政に1点追加され、3回裏。4番垣崎、続く5番葛西に四球を許し、ここでピッチャーが岡本に交代する。しかし四球やワイルドピッチなどが絡み、さらに8番伊藤にレフト前ヒットを許すなどし、この回一挙4点を奪われてしまう。

点が欲しい立教は4回表、2番南野が打った球をキャッチャー川津が送球エラーする際に2塁まで出塁すると、さらに5番山本の打った球をピッチャー伊藤が送球エラー。その間に1点を返す。

4回裏から立教はピッチャー三宅に交代。しかし法政の勢いをとめることはできず、5回裏に2点、さらに6回裏に3点追加されてしまう。

何とか追いつきたい立教は8回表、2つの四球と7回裏から変わった4番新熊のレフト前ヒットにより満塁にするもあと1本を出すことができない。9回表も3人で抑えられ試合は終了した。




      打数  安打  得点  打点  盗塁  犠打  四死球  三振
1関口   4    0    0    0    0    0    0     3
2高野   3    0    0    0    0    0    0     0
 山川   0    0    0    0    0    0    1     0
3南野   3    0    1    0    0    0    0     1  
4山本   3    0    0    0    0    0    0     2
 新熊   1    1    0    0    0    0    0     0
5三宅   4    1    0    0    0    0    0     1
6竹谷   1    0    0    0    0    0    0     0   
 岡本   1    0    0    0    0    0    0     0
 森岡   1    0    0    0    0    1    0     0
7長谷   4    1    0    0    0    0    0     0
8須田   3    0    0    0    1    0    1     0 
9丹野   4    0    0    0    0    0    0     0

投手  投球回数  投球数  安打  三振  四死球  暴投  自責点
竹谷     2      55     1    0     7    0     4
岡本     1      20     2    2     1    2     2
三宅     5      76     5    1     3    0     3


(記事/酒井 友代)
    1  2  3  4  5  6  7  8  9  計
立教 0  0  0  0  0  0  0  0  0   0
慶應 0  0  0  4  1  0  0  0  ×   8

9日慶應と試合、0対8で敗戦。

慶應の攻撃は四回の裏、一番大束を四球で出塁させる。二番中道への二球目に一塁走者に盗塁を許し、中道はスリーバントに抑える。三番望月も四球で出塁をさせる。四番村井がレフトへのヒット。その間に二塁走者の大束がホームに還る。五番直田にホームラン打たれ、この回4点を奪われてしまう。
五回の裏、八番竹内がセンター前へのヒット、九番黒川がバントで送る。二番中道に右中間への三塁打を打たれ、その間にランナーが還る。この回1点追加点をとられてしまう。
八回の裏、ピッチャーが中澤と交代する。一番大束を四球で出塁させる。二番中道への二球目を暴投で進塁を許し、中道のバントをピッチャー中澤がファーストへのが悪送球、その間にランナーが還る。三番望月のバントもエラーで出塁させてしまう。四番村井のサードゴロをホームへ悪送球。その間にランナーが二人還る。この回3点をとられてしまう。

立教はの攻撃は二回表、五番長谷が四球で出塁する。六番岡本が守備妨害でアウトになる。七番関島も死球で出塁する。八番山本のサードゴロで二死二三塁。九番丹野がセカンドゴロに倒れ点を取ることはできない。
六回表、二番高野が四球で出塁する。三番南野の二球目に高野が盗塁、五球目にパスボールで進塁、南野は三振。四番竹谷への二球目を竹谷が空振り、ランナーが飛び出しアウトになる。竹谷はセンター前ヒットで出塁。五番長谷はサードゴロに倒れる。
最終回、代打須田がサードゴロ、五番長谷がファーストへのファールフライに倒れる。六番岡本がレフト線への二塁打で出塁。代打森岡がセンターフライに倒れ試合終了。


      打数  安打  得点  打点  盗塁  犠打  四死球  三振
1関口   2    0    0    0    0    0    2     1
2高野   2    0    0    0    1    0    2     1
3南野   3    0    0    0    1    0    1     1  
4竹谷   3    1    0    0    0    0    0     1
 須田   1    0    0    0    0    0    0     0
5長谷   3    0    0    0    0    0    1     1
6岡本   3    1    0    0    0    0    0     0   
7関島   2    0    0    0    0    0    1     1  
 森岡   1    0    0    0    0    0    0     0
8山本   3    0    0    0    0    0    0     1 
9丹野   2    0    0    0    0    0    1     0

投手  投球回数  投球数  安打  三振  四死球  暴投  自責点
岡本    9      115   4    6     2    1     5
中澤    0       15   0    0     1    1     0

(記事/庄司玲香)