3月26日、戸田市営球場にて春季リーグ戦初戦となる、明治戦を行った。
先攻は立教、先発は岡本。
初回、先頭バッター南野、さらに2番高野が四球を選び出塁すると、続く三宅がライト前にヒットを打ち、立教はノーアウト満塁という絶好のチャンスを迎える。しかし4番竹谷がゲッツーに倒れ、その後5番山本が四球を選び再び満塁にするも、6番関島が三振。後が続かず点を取ることが出来ない。
その後も立教は4回表、4番竹谷がレフトオーバーの2ベースヒットを打ち出塁し、5番山本がバントを決め1アウト3塁とチャンスを作るも後が続かずチャンスをものにすることが出来ない。さらに8回にも3番三宅のヒットから始まり1アウト3塁のチャンスを作るがあと1本が出ない。
一方、明治打線も岡本の好投、立教ナインの堅い守備によりチャンスを作ることが出来ない。次々に倒れ、7回までほとんど出塁することが出来なかった。
しかし8回裏試合が動く。先頭バッター仮屋に四球で出塁されると、その後もエラーや四球が絡み明治にノーアウト満塁とされてしまう。そして3番河内にライト横タイムリーヒットを許し、一挙に3点を失ってしまう。
9回表、何とか追いつきたい立教であったがチャンスを生むことが出来ず、3対0で試合は終了した。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1南野 3 0 0 0 0 0 1 1
2高野 2 0 1 0 0 0 2 0
3三宅 4 2 0 0 1 0 0 1
4竹谷 3 4 0 0 0 0 0 0
新熊 1 1 0 0 0 0 0 0
関口 0 0 0 0 0 0 0 0
5山本 2 0 0 0 0 1 0 1
6関島 4 0 0 0 0 0 0 2
7丹野 2 0 1 0 0 0 1 1
森岡 1 0 0 0 0 0 0 0
8岡本 4 1 0 0 0 0 0 1
9前田 2 0 0 0 0 0 2 0
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 9 114 3 4 5 0 1
先攻は立教、先発は岡本。
初回、先頭バッター南野、さらに2番高野が四球を選び出塁すると、続く三宅がライト前にヒットを打ち、立教はノーアウト満塁という絶好のチャンスを迎える。しかし4番竹谷がゲッツーに倒れ、その後5番山本が四球を選び再び満塁にするも、6番関島が三振。後が続かず点を取ることが出来ない。
その後も立教は4回表、4番竹谷がレフトオーバーの2ベースヒットを打ち出塁し、5番山本がバントを決め1アウト3塁とチャンスを作るも後が続かずチャンスをものにすることが出来ない。さらに8回にも3番三宅のヒットから始まり1アウト3塁のチャンスを作るがあと1本が出ない。
一方、明治打線も岡本の好投、立教ナインの堅い守備によりチャンスを作ることが出来ない。次々に倒れ、7回までほとんど出塁することが出来なかった。
しかし8回裏試合が動く。先頭バッター仮屋に四球で出塁されると、その後もエラーや四球が絡み明治にノーアウト満塁とされてしまう。そして3番河内にライト横タイムリーヒットを許し、一挙に3点を失ってしまう。
9回表、何とか追いつきたい立教であったがチャンスを生むことが出来ず、3対0で試合は終了した。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1南野 3 0 0 0 0 0 1 1
2高野 2 0 1 0 0 0 2 0
3三宅 4 2 0 0 1 0 0 1
4竹谷 3 4 0 0 0 0 0 0
新熊 1 1 0 0 0 0 0 0
関口 0 0 0 0 0 0 0 0
5山本 2 0 0 0 0 1 0 1
6関島 4 0 0 0 0 0 0 2
7丹野 2 0 1 0 0 0 1 1
森岡 1 0 0 0 0 0 0 0
8岡本 4 1 0 0 0 0 0 1
9前田 2 0 0 0 0 0 2 0
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 9 114 3 4 5 0 1
3月19日 リーグ戦前の最後の練習試合となる青山学院との試合を行った。
先攻は青学。立教のピッチャーは岡本。
一回の表を打者三人に抑える上々の立ち上がり。
その裏の立教の攻撃、岡本がショートへの内野安打で出塁。二番須田がピッチャー前へのバントを決めランナーを二塁に送る。しかし、三番丹野がピッチャーフライ、四番竹谷がセンターライナーに倒れて点を取ることはできない。
試合が動いたのは四回の表、二番田中を三振に抑える。三番小川を四球で出塁させてしまう。四番溝口への二球目に一塁走者の小川に盗塁を許す。溝口のショートゴロの間に進塁し二死三塁。五番内藤にセンター前に打たれ、その間にランナーが返る。六番喜入をショートフライに抑えるが、この回先制点を取られてしまう。
七回の裏、青学のピッチャーが大越に代わる。三番丹野が四球を選び出塁する。四番竹谷への二球目に丹野が盗塁するが刺されてしまう。竹谷も四球を選び出塁するが後が続かず得点に結びつけることができない。
九回の表、四番村上をピッチャーのエラーで出塁させてしまう。五番大島がキャッチャー前にバントを決め、ランナーを二塁に送る。六番石川のショートゴロの間にランナーが三塁に進塁し、二死三塁。七番代打楠木への初球をワイルドピッチ、その間にランナーが返る。楠木を三振に抑えるが最終回に追加点を取られてしまう。
その裏、二点を追う立教、一番岡本はピッチャーゴロに倒れる。五回に交代した二番南野がライト線へのヒットで出塁する。三番丹野が四球を選ぶ。四番竹谷の打席、二塁走者への牽制球をピッチャーが暴投、その間にランナーが三塁に進塁する。竹谷のピッチャーゴロの間にランナーが返り一点を返す。しかし、五番三宅がショートゴロに倒れ、追い上げはここまで。結局2対1で試合終了。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
青山学院 0 0 0 1 0 0 0 0 1 2
立教大学 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1岡本 4 1 0 0 0 0 0 1
2須田 1 0 0 0 0 1 0 0
南野 2 1 1 0 0 0 0 0
3丹野 2 0 0 0 0 0 2 1
4竹谷 3 0 0 1 0 0 1 0
5三宅 4 0 0 0 0 0 0 0
6山川 3 0 0 0 0 0 0 1
7新熊 3 0 0 0 0 0 0 1
8高野 2 0 0 0 0 0 0 1
森岡 1 0 0 0 0 0 0 0
9中澤 2 0 0 0 0 0 0 1
山本 1 0 0 0 0 0 0 0
(記事/庄司玲香)
先攻は青学。立教のピッチャーは岡本。
一回の表を打者三人に抑える上々の立ち上がり。
その裏の立教の攻撃、岡本がショートへの内野安打で出塁。二番須田がピッチャー前へのバントを決めランナーを二塁に送る。しかし、三番丹野がピッチャーフライ、四番竹谷がセンターライナーに倒れて点を取ることはできない。
試合が動いたのは四回の表、二番田中を三振に抑える。三番小川を四球で出塁させてしまう。四番溝口への二球目に一塁走者の小川に盗塁を許す。溝口のショートゴロの間に進塁し二死三塁。五番内藤にセンター前に打たれ、その間にランナーが返る。六番喜入をショートフライに抑えるが、この回先制点を取られてしまう。
七回の裏、青学のピッチャーが大越に代わる。三番丹野が四球を選び出塁する。四番竹谷への二球目に丹野が盗塁するが刺されてしまう。竹谷も四球を選び出塁するが後が続かず得点に結びつけることができない。
九回の表、四番村上をピッチャーのエラーで出塁させてしまう。五番大島がキャッチャー前にバントを決め、ランナーを二塁に送る。六番石川のショートゴロの間にランナーが三塁に進塁し、二死三塁。七番代打楠木への初球をワイルドピッチ、その間にランナーが返る。楠木を三振に抑えるが最終回に追加点を取られてしまう。
その裏、二点を追う立教、一番岡本はピッチャーゴロに倒れる。五回に交代した二番南野がライト線へのヒットで出塁する。三番丹野が四球を選ぶ。四番竹谷の打席、二塁走者への牽制球をピッチャーが暴投、その間にランナーが三塁に進塁する。竹谷のピッチャーゴロの間にランナーが返り一点を返す。しかし、五番三宅がショートゴロに倒れ、追い上げはここまで。結局2対1で試合終了。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
青山学院 0 0 0 1 0 0 0 0 1 2
立教大学 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1岡本 4 1 0 0 0 0 0 1
2須田 1 0 0 0 0 1 0 0
南野 2 1 1 0 0 0 0 0
3丹野 2 0 0 0 0 0 2 1
4竹谷 3 0 0 1 0 0 1 0
5三宅 4 0 0 0 0 0 0 0
6山川 3 0 0 0 0 0 0 1
7新熊 3 0 0 0 0 0 0 1
8高野 2 0 0 0 0 0 0 1
森岡 1 0 0 0 0 0 0 0
9中澤 2 0 0 0 0 0 0 1
山本 1 0 0 0 0 0 0 0
(記事/庄司玲香)
2月29日、武蔵大学と練習試合を行った。
先攻は武蔵大学。立教大学のピッチャーは岡本。初回、打者3人で抑える上々の立ち上がり。
その裏の攻撃、1番南野は四球を選び、続くバッター前田は難なく犠打を決める。3番丹野はセカンドフライ。4番竹谷は四球を選び、ツーアウト1、2塁とチャンスが広がる。続く5番山本は、ライト前のヒットで満塁という絶好のチャンス。武蔵大学ピッチャー尾形は制球が定まらないのか、続く三宅・山川に連続押し出しの四球で立教は先制点を奪う。なお、ツーアウト満塁は続く。8番高野のセンター前のタイムリーヒットで2点を追加。初回から打者一順の4点を奪う攻撃となった。
しかし、その後立教打線は沈黙。試合が動いたのは、4回、武蔵大学の攻撃。ピッチャー岡本は、四球で先頭打者を出す。その後すぐに盗塁を決められ、次のバッターにタイムリーヒットを打たれて2点を奪われてしまう。5回もまったく同じ形で1点を奪われる。じわじわと追いついてくる武蔵大学。
6回からは立教のピッチャーが中澤に代わる。7回の表、ついに同点に追いつかれる。
しかしその裏、ずっと沈黙していた立教打線が森岡のヒットに始まり、相手のエラーも絡み2点を奪った。
その後、ピッチャーに戻った岡本が9回は1点とられたものの抑え、6対5で勝つことができた。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
武蔵大学 0 0 0 2 1 0 1 0 1 5
立教大学 4 0 0 0 0 0 2 0 x 6
打数 安打 得点 打点 盗塁 犠打 四死球 三振
1南野 3 0 1 1 0 0 1 0
2前田 1 0 0 0 0 1 0 0
新熊 1 0 0 0 0 0 0 1
3丹野 3 0 0 0 1 0 1 2
4竹谷 2 0 1 0 0 0 1 0
中澤 1 0 0 0 0 0 0 1
5山本 4 1 1 0 0 0 0 1
6三宅 1 0 1 0 0 0 2 0
須田 1 0 0 0 0 0 0 1
7山川 2 1 0 0 0 0 2 0
8高野 1 1 0 2 0 1 0 0
森岡 2 1 1 0 0 0 0 0
9岡本 2 0 1 0 0 0 1 0
先攻は武蔵大学。立教大学のピッチャーは岡本。初回、打者3人で抑える上々の立ち上がり。
その裏の攻撃、1番南野は四球を選び、続くバッター前田は難なく犠打を決める。3番丹野はセカンドフライ。4番竹谷は四球を選び、ツーアウト1、2塁とチャンスが広がる。続く5番山本は、ライト前のヒットで満塁という絶好のチャンス。武蔵大学ピッチャー尾形は制球が定まらないのか、続く三宅・山川に連続押し出しの四球で立教は先制点を奪う。なお、ツーアウト満塁は続く。8番高野のセンター前のタイムリーヒットで2点を追加。初回から打者一順の4点を奪う攻撃となった。
しかし、その後立教打線は沈黙。試合が動いたのは、4回、武蔵大学の攻撃。ピッチャー岡本は、四球で先頭打者を出す。その後すぐに盗塁を決められ、次のバッターにタイムリーヒットを打たれて2点を奪われてしまう。5回もまったく同じ形で1点を奪われる。じわじわと追いついてくる武蔵大学。
6回からは立教のピッチャーが中澤に代わる。7回の表、ついに同点に追いつかれる。
しかしその裏、ずっと沈黙していた立教打線が森岡のヒットに始まり、相手のエラーも絡み2点を奪った。
その後、ピッチャーに戻った岡本が9回は1点とられたものの抑え、6対5で勝つことができた。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
武蔵大学 0 0 0 2 1 0 1 0 1 5
立教大学 4 0 0 0 0 0 2 0 x 6
打数 安打 得点 打点 盗塁 犠打 四死球 三振
1南野 3 0 1 1 0 0 1 0
2前田 1 0 0 0 0 1 0 0
新熊 1 0 0 0 0 0 0 1
3丹野 3 0 0 0 1 0 1 2
4竹谷 2 0 1 0 0 0 1 0
中澤 1 0 0 0 0 0 0 1
5山本 4 1 1 0 0 0 0 1
6三宅 1 0 1 0 0 0 2 0
須田 1 0 0 0 0 0 0 1
7山川 2 1 0 0 0 0 2 0
8高野 1 1 0 2 0 1 0 0
森岡 2 1 1 0 0 0 0 0
9岡本 2 0 1 0 0 0 1 0
2月25日、今年初めの練習試合を和光大学と行った。
新チームとして戦う上で非常に重要になってくるこの一戦で勝利をあげることが出来たのか。
試合に動きがあったのは3回裏2アウト、この日1番の南野が四球で出塁すると、新加入の丹野が右中間へ転がし、一気にチャンスが広がる。そして次のバッター三宅が死球を受けている間にランナーの南野がホームスチールをキメ、立教が先制する。
一方、立教の先発は岡本。
初回から持ち味のテンポの良いピッチングで危なげなくアウトを取っていくが、4回表アウトを1つ取ったところで、4番ファーストの岩瀬に右中間へ3ベースヒットを打たれてしまい、一気にピンチを迎える。すると、次のライト中山にセンター前タイムリーヒットを打たれ、追いつかれてしまう。
その後も一進一退の攻防が続き、2対2の同点で迎えた6回裏、この回先頭打者の山本のセンター前ヒットでランナーが出るとm相手のミスと四球で一挙に4点を加える。
そして最終回、今年からピッチャーへコンバートした中澤がマウンドへ。皆が見守る中、三者凡退で抑える好投を見せ、このまま試合は終了。
立教は6対2で今年一つ目の勝利を勝ち取った。
収穫は新加入の丹野。サードに入った彼をはじめとして内野は一体感があり、良い雰囲気を作り出せていたように感じた。
岡本もこの日は課題の四球をひとつも出さずに試合を乗り切れていたので、リーグ戦に向けて良い仕上がりのようだ。この良い雰囲気のチームをこのまま3月まで続けて欲しい。
(記事/藤井真由子)
新チームとして戦う上で非常に重要になってくるこの一戦で勝利をあげることが出来たのか。
試合に動きがあったのは3回裏2アウト、この日1番の南野が四球で出塁すると、新加入の丹野が右中間へ転がし、一気にチャンスが広がる。そして次のバッター三宅が死球を受けている間にランナーの南野がホームスチールをキメ、立教が先制する。
一方、立教の先発は岡本。
初回から持ち味のテンポの良いピッチングで危なげなくアウトを取っていくが、4回表アウトを1つ取ったところで、4番ファーストの岩瀬に右中間へ3ベースヒットを打たれてしまい、一気にピンチを迎える。すると、次のライト中山にセンター前タイムリーヒットを打たれ、追いつかれてしまう。
その後も一進一退の攻防が続き、2対2の同点で迎えた6回裏、この回先頭打者の山本のセンター前ヒットでランナーが出るとm相手のミスと四球で一挙に4点を加える。
そして最終回、今年からピッチャーへコンバートした中澤がマウンドへ。皆が見守る中、三者凡退で抑える好投を見せ、このまま試合は終了。
立教は6対2で今年一つ目の勝利を勝ち取った。
収穫は新加入の丹野。サードに入った彼をはじめとして内野は一体感があり、良い雰囲気を作り出せていたように感じた。
岡本もこの日は課題の四球をひとつも出さずに試合を乗り切れていたので、リーグ戦に向けて良い仕上がりのようだ。この良い雰囲気のチームをこのまま3月まで続けて欲しい。
(記事/藤井真由子)
10月19日、早稲田と試合を行った。
この試合で今年のリーグ戦も終わりを迎える。ここまで2勝となかなか結果を残せない立教は、ここで勝って今年を締めくくることが出来るのか。立教の先発は岡本、対する早稲田の先発は西山で試合はスタートした。
先にチャンスが訪れたのは後攻の立教。3回裏、先頭バッターのいまいがセカンドへの内野安打で出塁すると、続くキャッチャー田尻もショートの内野安打。更に関口のピッチャー前ゴロを相手ピッチャーがエラー。一気にノーアウト満塁という絶好のチャンスを作る。ここで高野がファーストフライで討ち取られてしまうも、次の須田がきっちりゴロを転がし、今井がホームへ生還。1点を先制する。立教の攻撃はここで終わらない。この日4番に入った山本のセンターの頭上を越える大きなタイムリーで一気に2人が返り、リードを3点に広げる。早稲田は、この山本の打球でレフトの前川が負傷退場してしまう。
岡本も何とか持ちこたえていくも、6回に遂に早稲田打線につかまってしまう。先頭バッターのピッチャー西山に右中間を破るヒットを打たれ、ランナーを許すとショート東にも左中間へ運ばれ、更にライト原のピッチャーゴロをエラー。一気にノーアウト満塁のピンチを迎えてしまう。ここで早稲田は代打に大矢を送ってくるが、大矢の打球はファーストに転がりホームでタッチアウト。1つピンチをしのいだ。しかし、ここで安心したのか次のサード清水に右中間を大きく破るタイムリースリーベースを打たれ、一気に試合を振り出しに戻されてしまう。
しかし、いつもの立教だったら粘り負けてしまうが今日はここであきらめなかった。7回に相手ピッチャーが西山から河合に代わると、先頭バッターの岡本のサードゴロを相手がエラー、続く今井がしっかり送ると、田尻も四球を選択、更にその後関口、高野も四球を選び、立教は押し出しで1点をリードした。その後相手ピッチャーの暴投もあり、2点リードを迎えたところでバッターはこの日3安打と当たっている山本。カウント0−2からレフトへ大きく上がった打球は3ランホームラン。立教はこの回だけで5点をあげ、早稲田を8対3と大きくリードする。
援護をもらった岡本は、7回以降全くランナーを出さない気迫のピッチングで5つの三振を奪うなど早稲田打線を完璧に封じ込めた。このまま試合は終了し、立教が8対3と早稲田に完勝した。
この秋の集大成となった今日の試合。試合が始まる時に集まっていた選手はたった11人だった。しかし、これが逆に選手の気持ちをまとめるきっかけになり、今までにないチームワークを感じたように思う。
立教には守れる選手もいるし、良いバッターもいる。
だからこそチームワークが最大のポイントになっていく。このリーグ戦を通して、2年が何かを学び、次に生かせるようにしなくてはいけない。そして、立教が最下位から脱出し、東日本大会、全国大会と戦ってゆけるチームを作っていく必要がある。今、最下位が定ポジションとならないように、頑張っていこうという意識がある。立教らしい楽しく皆で仲の良い野球を忘れず、やっていけば結果はついてくるだろう。来年また良い報告が出来るように練習を積み重ねていこうと思う。
☆2007年秋季リーグ戦順位☆
優勝早稲田 2位慶應 3位法政 4位明治 5位立教・東大
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 3 0 2 0 0 0 1 0
2田尻 3 0 1 0 0 0 1 0
3高野 4 1 0 1 0 0 0 0
4山本 4 4 1 5 0 0 0 0
5前田 3 0 0 0 1 1 0 0
竹谷 0 0 0 0 0 0 0 0
6荘司 4 0 0 0 0 0 0 2
中澤 0 0 0 0 0 0 0 0
7岡本 4 0 1 0 0 0 0 0
8今井 3 1 1 0 0 0 0 0
9田尻 3 1 2 0 1 0 1 0
(集計・記事/藤井真由子)
この試合で今年のリーグ戦も終わりを迎える。ここまで2勝となかなか結果を残せない立教は、ここで勝って今年を締めくくることが出来るのか。立教の先発は岡本、対する早稲田の先発は西山で試合はスタートした。
先にチャンスが訪れたのは後攻の立教。3回裏、先頭バッターのいまいがセカンドへの内野安打で出塁すると、続くキャッチャー田尻もショートの内野安打。更に関口のピッチャー前ゴロを相手ピッチャーがエラー。一気にノーアウト満塁という絶好のチャンスを作る。ここで高野がファーストフライで討ち取られてしまうも、次の須田がきっちりゴロを転がし、今井がホームへ生還。1点を先制する。立教の攻撃はここで終わらない。この日4番に入った山本のセンターの頭上を越える大きなタイムリーで一気に2人が返り、リードを3点に広げる。早稲田は、この山本の打球でレフトの前川が負傷退場してしまう。
岡本も何とか持ちこたえていくも、6回に遂に早稲田打線につかまってしまう。先頭バッターのピッチャー西山に右中間を破るヒットを打たれ、ランナーを許すとショート東にも左中間へ運ばれ、更にライト原のピッチャーゴロをエラー。一気にノーアウト満塁のピンチを迎えてしまう。ここで早稲田は代打に大矢を送ってくるが、大矢の打球はファーストに転がりホームでタッチアウト。1つピンチをしのいだ。しかし、ここで安心したのか次のサード清水に右中間を大きく破るタイムリースリーベースを打たれ、一気に試合を振り出しに戻されてしまう。
しかし、いつもの立教だったら粘り負けてしまうが今日はここであきらめなかった。7回に相手ピッチャーが西山から河合に代わると、先頭バッターの岡本のサードゴロを相手がエラー、続く今井がしっかり送ると、田尻も四球を選択、更にその後関口、高野も四球を選び、立教は押し出しで1点をリードした。その後相手ピッチャーの暴投もあり、2点リードを迎えたところでバッターはこの日3安打と当たっている山本。カウント0−2からレフトへ大きく上がった打球は3ランホームラン。立教はこの回だけで5点をあげ、早稲田を8対3と大きくリードする。
援護をもらった岡本は、7回以降全くランナーを出さない気迫のピッチングで5つの三振を奪うなど早稲田打線を完璧に封じ込めた。このまま試合は終了し、立教が8対3と早稲田に完勝した。
この秋の集大成となった今日の試合。試合が始まる時に集まっていた選手はたった11人だった。しかし、これが逆に選手の気持ちをまとめるきっかけになり、今までにないチームワークを感じたように思う。
立教には守れる選手もいるし、良いバッターもいる。
だからこそチームワークが最大のポイントになっていく。このリーグ戦を通して、2年が何かを学び、次に生かせるようにしなくてはいけない。そして、立教が最下位から脱出し、東日本大会、全国大会と戦ってゆけるチームを作っていく必要がある。今、最下位が定ポジションとならないように、頑張っていこうという意識がある。立教らしい楽しく皆で仲の良い野球を忘れず、やっていけば結果はついてくるだろう。来年また良い報告が出来るように練習を積み重ねていこうと思う。
☆2007年秋季リーグ戦順位☆
優勝早稲田 2位慶應 3位法政 4位明治 5位立教・東大
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 3 0 2 0 0 0 1 0
2田尻 3 0 1 0 0 0 1 0
3高野 4 1 0 1 0 0 0 0
4山本 4 4 1 5 0 0 0 0
5前田 3 0 0 0 1 1 0 0
竹谷 0 0 0 0 0 0 0 0
6荘司 4 0 0 0 0 0 0 2
中澤 0 0 0 0 0 0 0 0
7岡本 4 0 1 0 0 0 0 0
8今井 3 1 1 0 0 0 0 0
9田尻 3 1 2 0 1 0 1 0
(集計・記事/藤井真由子)




