2月25日、今年初めの練習試合を和光大学と行った。
新チームとして戦う上で非常に重要になってくるこの一戦で勝利をあげることが出来たのか。
試合に動きがあったのは3回裏2アウト、この日1番の南野が四球で出塁すると、新加入の丹野が右中間へ転がし、一気にチャンスが広がる。そして次のバッター三宅が死球を受けている間にランナーの南野がホームスチールをキメ、立教が先制する。
一方、立教の先発は岡本。
初回から持ち味のテンポの良いピッチングで危なげなくアウトを取っていくが、4回表アウトを1つ取ったところで、4番ファーストの岩瀬に右中間へ3ベースヒットを打たれてしまい、一気にピンチを迎える。すると、次のライト中山にセンター前タイムリーヒットを打たれ、追いつかれてしまう。
その後も一進一退の攻防が続き、2対2の同点で迎えた6回裏、この回先頭打者の山本のセンター前ヒットでランナーが出るとm相手のミスと四球で一挙に4点を加える。
そして最終回、今年からピッチャーへコンバートした中澤がマウンドへ。皆が見守る中、三者凡退で抑える好投を見せ、このまま試合は終了。
立教は6対2で今年一つ目の勝利を勝ち取った。
収穫は新加入の丹野。サードに入った彼をはじめとして内野は一体感があり、良い雰囲気を作り出せていたように感じた。
岡本もこの日は課題の四球をひとつも出さずに試合を乗り切れていたので、リーグ戦に向けて良い仕上がりのようだ。この良い雰囲気のチームをこのまま3月まで続けて欲しい。
(記事/藤井真由子)
新チームとして戦う上で非常に重要になってくるこの一戦で勝利をあげることが出来たのか。
試合に動きがあったのは3回裏2アウト、この日1番の南野が四球で出塁すると、新加入の丹野が右中間へ転がし、一気にチャンスが広がる。そして次のバッター三宅が死球を受けている間にランナーの南野がホームスチールをキメ、立教が先制する。
一方、立教の先発は岡本。
初回から持ち味のテンポの良いピッチングで危なげなくアウトを取っていくが、4回表アウトを1つ取ったところで、4番ファーストの岩瀬に右中間へ3ベースヒットを打たれてしまい、一気にピンチを迎える。すると、次のライト中山にセンター前タイムリーヒットを打たれ、追いつかれてしまう。
その後も一進一退の攻防が続き、2対2の同点で迎えた6回裏、この回先頭打者の山本のセンター前ヒットでランナーが出るとm相手のミスと四球で一挙に4点を加える。
そして最終回、今年からピッチャーへコンバートした中澤がマウンドへ。皆が見守る中、三者凡退で抑える好投を見せ、このまま試合は終了。
立教は6対2で今年一つ目の勝利を勝ち取った。
収穫は新加入の丹野。サードに入った彼をはじめとして内野は一体感があり、良い雰囲気を作り出せていたように感じた。
岡本もこの日は課題の四球をひとつも出さずに試合を乗り切れていたので、リーグ戦に向けて良い仕上がりのようだ。この良い雰囲気のチームをこのまま3月まで続けて欲しい。
(記事/藤井真由子)
10月19日、早稲田と試合を行った。
この試合で今年のリーグ戦も終わりを迎える。ここまで2勝となかなか結果を残せない立教は、ここで勝って今年を締めくくることが出来るのか。立教の先発は岡本、対する早稲田の先発は西山で試合はスタートした。
先にチャンスが訪れたのは後攻の立教。3回裏、先頭バッターのいまいがセカンドへの内野安打で出塁すると、続くキャッチャー田尻もショートの内野安打。更に関口のピッチャー前ゴロを相手ピッチャーがエラー。一気にノーアウト満塁という絶好のチャンスを作る。ここで高野がファーストフライで討ち取られてしまうも、次の須田がきっちりゴロを転がし、今井がホームへ生還。1点を先制する。立教の攻撃はここで終わらない。この日4番に入った山本のセンターの頭上を越える大きなタイムリーで一気に2人が返り、リードを3点に広げる。早稲田は、この山本の打球でレフトの前川が負傷退場してしまう。
岡本も何とか持ちこたえていくも、6回に遂に早稲田打線につかまってしまう。先頭バッターのピッチャー西山に右中間を破るヒットを打たれ、ランナーを許すとショート東にも左中間へ運ばれ、更にライト原のピッチャーゴロをエラー。一気にノーアウト満塁のピンチを迎えてしまう。ここで早稲田は代打に大矢を送ってくるが、大矢の打球はファーストに転がりホームでタッチアウト。1つピンチをしのいだ。しかし、ここで安心したのか次のサード清水に右中間を大きく破るタイムリースリーベースを打たれ、一気に試合を振り出しに戻されてしまう。
しかし、いつもの立教だったら粘り負けてしまうが今日はここであきらめなかった。7回に相手ピッチャーが西山から河合に代わると、先頭バッターの岡本のサードゴロを相手がエラー、続く今井がしっかり送ると、田尻も四球を選択、更にその後関口、高野も四球を選び、立教は押し出しで1点をリードした。その後相手ピッチャーの暴投もあり、2点リードを迎えたところでバッターはこの日3安打と当たっている山本。カウント0−2からレフトへ大きく上がった打球は3ランホームラン。立教はこの回だけで5点をあげ、早稲田を8対3と大きくリードする。
援護をもらった岡本は、7回以降全くランナーを出さない気迫のピッチングで5つの三振を奪うなど早稲田打線を完璧に封じ込めた。このまま試合は終了し、立教が8対3と早稲田に完勝した。
この秋の集大成となった今日の試合。試合が始まる時に集まっていた選手はたった11人だった。しかし、これが逆に選手の気持ちをまとめるきっかけになり、今までにないチームワークを感じたように思う。
立教には守れる選手もいるし、良いバッターもいる。
だからこそチームワークが最大のポイントになっていく。このリーグ戦を通して、2年が何かを学び、次に生かせるようにしなくてはいけない。そして、立教が最下位から脱出し、東日本大会、全国大会と戦ってゆけるチームを作っていく必要がある。今、最下位が定ポジションとならないように、頑張っていこうという意識がある。立教らしい楽しく皆で仲の良い野球を忘れず、やっていけば結果はついてくるだろう。来年また良い報告が出来るように練習を積み重ねていこうと思う。
☆2007年秋季リーグ戦順位☆
優勝早稲田 2位慶應 3位法政 4位明治 5位立教・東大
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 3 0 2 0 0 0 1 0
2田尻 3 0 1 0 0 0 1 0
3高野 4 1 0 1 0 0 0 0
4山本 4 4 1 5 0 0 0 0
5前田 3 0 0 0 1 1 0 0
竹谷 0 0 0 0 0 0 0 0
6荘司 4 0 0 0 0 0 0 2
中澤 0 0 0 0 0 0 0 0
7岡本 4 0 1 0 0 0 0 0
8今井 3 1 1 0 0 0 0 0
9田尻 3 1 2 0 1 0 1 0
(集計・記事/藤井真由子)
この試合で今年のリーグ戦も終わりを迎える。ここまで2勝となかなか結果を残せない立教は、ここで勝って今年を締めくくることが出来るのか。立教の先発は岡本、対する早稲田の先発は西山で試合はスタートした。
先にチャンスが訪れたのは後攻の立教。3回裏、先頭バッターのいまいがセカンドへの内野安打で出塁すると、続くキャッチャー田尻もショートの内野安打。更に関口のピッチャー前ゴロを相手ピッチャーがエラー。一気にノーアウト満塁という絶好のチャンスを作る。ここで高野がファーストフライで討ち取られてしまうも、次の須田がきっちりゴロを転がし、今井がホームへ生還。1点を先制する。立教の攻撃はここで終わらない。この日4番に入った山本のセンターの頭上を越える大きなタイムリーで一気に2人が返り、リードを3点に広げる。早稲田は、この山本の打球でレフトの前川が負傷退場してしまう。
岡本も何とか持ちこたえていくも、6回に遂に早稲田打線につかまってしまう。先頭バッターのピッチャー西山に右中間を破るヒットを打たれ、ランナーを許すとショート東にも左中間へ運ばれ、更にライト原のピッチャーゴロをエラー。一気にノーアウト満塁のピンチを迎えてしまう。ここで早稲田は代打に大矢を送ってくるが、大矢の打球はファーストに転がりホームでタッチアウト。1つピンチをしのいだ。しかし、ここで安心したのか次のサード清水に右中間を大きく破るタイムリースリーベースを打たれ、一気に試合を振り出しに戻されてしまう。
しかし、いつもの立教だったら粘り負けてしまうが今日はここであきらめなかった。7回に相手ピッチャーが西山から河合に代わると、先頭バッターの岡本のサードゴロを相手がエラー、続く今井がしっかり送ると、田尻も四球を選択、更にその後関口、高野も四球を選び、立教は押し出しで1点をリードした。その後相手ピッチャーの暴投もあり、2点リードを迎えたところでバッターはこの日3安打と当たっている山本。カウント0−2からレフトへ大きく上がった打球は3ランホームラン。立教はこの回だけで5点をあげ、早稲田を8対3と大きくリードする。
援護をもらった岡本は、7回以降全くランナーを出さない気迫のピッチングで5つの三振を奪うなど早稲田打線を完璧に封じ込めた。このまま試合は終了し、立教が8対3と早稲田に完勝した。
この秋の集大成となった今日の試合。試合が始まる時に集まっていた選手はたった11人だった。しかし、これが逆に選手の気持ちをまとめるきっかけになり、今までにないチームワークを感じたように思う。
立教には守れる選手もいるし、良いバッターもいる。
だからこそチームワークが最大のポイントになっていく。このリーグ戦を通して、2年が何かを学び、次に生かせるようにしなくてはいけない。そして、立教が最下位から脱出し、東日本大会、全国大会と戦ってゆけるチームを作っていく必要がある。今、最下位が定ポジションとならないように、頑張っていこうという意識がある。立教らしい楽しく皆で仲の良い野球を忘れず、やっていけば結果はついてくるだろう。来年また良い報告が出来るように練習を積み重ねていこうと思う。
☆2007年秋季リーグ戦順位☆
優勝早稲田 2位慶應 3位法政 4位明治 5位立教・東大
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 3 0 2 0 0 0 1 0
2田尻 3 0 1 0 0 0 1 0
3高野 4 1 0 1 0 0 0 0
4山本 4 4 1 5 0 0 0 0
5前田 3 0 0 0 1 1 0 0
竹谷 0 0 0 0 0 0 0 0
6荘司 4 0 0 0 0 0 0 2
中澤 0 0 0 0 0 0 0 0
7岡本 4 0 1 0 0 0 0 0
8今井 3 1 1 0 0 0 0 0
9田尻 3 1 2 0 1 0 1 0
(集計・記事/藤井真由子)
10月16日、秋季リーグ戦9回戦、戸田市営球場にて明治と試合を行った。
立教先行で、先発はリーグ戦初先発となる1年の森。
しかし森は初回から苦しい展開を迎えることとなる。先頭バッター竹林に四球を許すと、2番岡澤にバント、3番川原にレフト前へのヒットを許し1アウト1,3塁とされてしまう。ここで流れを断ち切りたいところであったが、エラーや5番桐野のライト前ヒットが重なり、この回2点を奪われてしまう。その後も森は明治の好調打線に捕まり、さらにエラーなども絡んで、結局5回までに6点というビハインドを背負う形となる。
一方立教は3回、9番前田がエラーで出塁するとすかさず盗塁を決め2塁まで出塁する。さらに続くバッター1番関口の死球、2番田尻のサードへの絶妙な内野安打により満塁のチャンスを作る。しかし後が続かず明治先発楠山に抑えられ点を奪うことはできない。その後も楠山の好投が続き、立教打線は抑えられてしまう。
6回裏。森に変わって岡本がマウンドに上がる。岡本は6回を三者凡退、7,8回は走者を出すものの要所を締めたピッチングで明治に追加点を取る隙を与えなかった。
なんとか1点を返したい立教では、8、9回と走者を出すものの楠山の好投に手が出ず、結局6対0で試合は終了した。
次は秋季リーグ戦最終戦である。この悪い流れを断ち切って、最終戦は勝利を飾ってほしい。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 3 1 0 0 1 0 1 1
2田尻 4 1 0 0 0 0 0 2
3高野 3 0 0 0 0 0 0 1
森岡 1 0 0 0 0 0 0 1
4三宅 3 0 0 0 0 0 0 1
須田 1 0 0 0 0 0 0 0
5南野 4 2 0 0 0 0 0 0
6山本 4 0 0 0 0 0 0 1
7森 2 0 0 0 0 0 0 0
岡本 1 0 0 0 0 0 0 0
8今井 3 0 0 0 0 0 0 3
9前田 3 0 0 0 1 0 0 0
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
森 5 91 7 1 2 2 1
岡本 3 51 2 4 1 0 0
(集計・記事/酒井友代)
立教先行で、先発はリーグ戦初先発となる1年の森。
しかし森は初回から苦しい展開を迎えることとなる。先頭バッター竹林に四球を許すと、2番岡澤にバント、3番川原にレフト前へのヒットを許し1アウト1,3塁とされてしまう。ここで流れを断ち切りたいところであったが、エラーや5番桐野のライト前ヒットが重なり、この回2点を奪われてしまう。その後も森は明治の好調打線に捕まり、さらにエラーなども絡んで、結局5回までに6点というビハインドを背負う形となる。
一方立教は3回、9番前田がエラーで出塁するとすかさず盗塁を決め2塁まで出塁する。さらに続くバッター1番関口の死球、2番田尻のサードへの絶妙な内野安打により満塁のチャンスを作る。しかし後が続かず明治先発楠山に抑えられ点を奪うことはできない。その後も楠山の好投が続き、立教打線は抑えられてしまう。
6回裏。森に変わって岡本がマウンドに上がる。岡本は6回を三者凡退、7,8回は走者を出すものの要所を締めたピッチングで明治に追加点を取る隙を与えなかった。
なんとか1点を返したい立教では、8、9回と走者を出すものの楠山の好投に手が出ず、結局6対0で試合は終了した。
次は秋季リーグ戦最終戦である。この悪い流れを断ち切って、最終戦は勝利を飾ってほしい。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 3 1 0 0 1 0 1 1
2田尻 4 1 0 0 0 0 0 2
3高野 3 0 0 0 0 0 0 1
森岡 1 0 0 0 0 0 0 1
4三宅 3 0 0 0 0 0 0 1
須田 1 0 0 0 0 0 0 0
5南野 4 2 0 0 0 0 0 0
6山本 4 0 0 0 0 0 0 1
7森 2 0 0 0 0 0 0 0
岡本 1 0 0 0 0 0 0 0
8今井 3 0 0 0 0 0 0 3
9前田 3 0 0 0 1 0 0 0
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
森 5 91 7 1 2 2 1
岡本 3 51 2 4 1 0 0
(集計・記事/酒井友代)
3日、町田市営球場にて慶應と戦った。
この試合に負けると立教の東日本大会出場は絶望的。
ここで必死に上位についていくことが出来るのか?
初回から岡本は慶應の強力打線相手にリズムよくアウトを取っていく。ヒットは打たれるも課題の四球を5回まで1つも出さず、丁寧なピッチングを見せる。
しかし、立教も今季初先発の中村(与)の前に粘りを見せることが出来ない。ヒットは出てチャンスは何度か作るものの、点に結び付けさせない中村の要所を抑えたピッチングを捉えることが出来ない。
ここからは息を呑むような投手戦に入る。
岡本がランナーを出すもの得点を与えさせない気迫のピッチングを見せると、中村も負けじと制球の定まったボールで立教を打ち取っていく。
点が取れそうで取れない両校の戦いが続く。
そして試合は得点が入らないまま、前回と同じく延長戦に入った。
10回表、難なく2アウトを取った岡本だったが2番ライト黒川にストレートで四球を与えてから崩れ始める。続く村井がライト前で続くと4番中村にも四球と満塁のピンチを迎える。相手バッターは5番キャッチャー望月。初球をセンター前へ運ばれ、遂に緊迫の投手戦を打ち破る1点が慶應入ってしまう。
そして立教の攻撃。ここで慶應はピッチャーを芦谷に変える。ここでしぶとく食らいついていきたいところだったが最後の粘りを見せることが出来ず。
立教は1対0で慶應に惜敗した。
これで東日本大会への出場が絶望的となってしまった立教。
しかし、まだ2試合残っている。せめて上位に食い込んでいくためにも、数少ないチャンスで点を取る方法をもっと考えていかなくてはいけない。ランナーは出ている。チャンスもある。ランナーをホームに返すということを全員がもっと意識し、1点を大切に戦っていく必要があるだろう。今回はベストメンバーではなかったが、守りに関してはエラーもなく素晴らしい出来だったのではないだろうか。このリズムを忘れず、次回に臨んで欲しい。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 4 0 0 0 0 0 3 0
2田尻 4 0 0 0 0 1 0 0
3高野 4 0 0 0 0 0 0 1
4南野 4 1 1 0 0 2 0 0
5三宅 4 1 1 0 0 0 0 1
6山本 4 1 1 0 0 0 0 0
7岡本 3 1 0 0 0 0 0 0
森 1 0 0 0 0 0 0 0
8今井 3 1 0 0 0 0 0 0
森岡 1 0 0 0 0 0 0 2
9前田 3 2 0 0 0 0 1 0
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 10 139 5 8 5 1 1
(集計・記事/藤井真由子)
この試合に負けると立教の東日本大会出場は絶望的。
ここで必死に上位についていくことが出来るのか?
初回から岡本は慶應の強力打線相手にリズムよくアウトを取っていく。ヒットは打たれるも課題の四球を5回まで1つも出さず、丁寧なピッチングを見せる。
しかし、立教も今季初先発の中村(与)の前に粘りを見せることが出来ない。ヒットは出てチャンスは何度か作るものの、点に結び付けさせない中村の要所を抑えたピッチングを捉えることが出来ない。
ここからは息を呑むような投手戦に入る。
岡本がランナーを出すもの得点を与えさせない気迫のピッチングを見せると、中村も負けじと制球の定まったボールで立教を打ち取っていく。
点が取れそうで取れない両校の戦いが続く。
そして試合は得点が入らないまま、前回と同じく延長戦に入った。
10回表、難なく2アウトを取った岡本だったが2番ライト黒川にストレートで四球を与えてから崩れ始める。続く村井がライト前で続くと4番中村にも四球と満塁のピンチを迎える。相手バッターは5番キャッチャー望月。初球をセンター前へ運ばれ、遂に緊迫の投手戦を打ち破る1点が慶應入ってしまう。
そして立教の攻撃。ここで慶應はピッチャーを芦谷に変える。ここでしぶとく食らいついていきたいところだったが最後の粘りを見せることが出来ず。
立教は1対0で慶應に惜敗した。
これで東日本大会への出場が絶望的となってしまった立教。
しかし、まだ2試合残っている。せめて上位に食い込んでいくためにも、数少ないチャンスで点を取る方法をもっと考えていかなくてはいけない。ランナーは出ている。チャンスもある。ランナーをホームに返すということを全員がもっと意識し、1点を大切に戦っていく必要があるだろう。今回はベストメンバーではなかったが、守りに関してはエラーもなく素晴らしい出来だったのではないだろうか。このリズムを忘れず、次回に臨んで欲しい。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 4 0 0 0 0 0 3 0
2田尻 4 0 0 0 0 1 0 0
3高野 4 0 0 0 0 0 0 1
4南野 4 1 1 0 0 2 0 0
5三宅 4 1 1 0 0 0 0 1
6山本 4 1 1 0 0 0 0 0
7岡本 3 1 0 0 0 0 0 0
森 1 0 0 0 0 0 0 0
8今井 3 1 0 0 0 0 0 0
森岡 1 0 0 0 0 0 0 2
9前田 3 2 0 0 0 0 1 0
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 10 139 5 8 5 1 1
(集計・記事/藤井真由子)
9月26日 秋季リーグ七回戦、法政との試合を行った。立教が後攻で先発は岡本。
先攻の法政の攻撃、三回の表に7番金子がセンター前へのヒットで出塁し、9番加藤の犠牲バントで二塁まで進塁、五回の表に5番久木田を四球で出塁させ、6番飯田の送りバント、7番金子の犠牲フライで三塁まで進塁、三回も五回も後が続かず点を取ることができない。
後攻立教の攻撃、二回の裏に7番関島が左中間へのツーベースヒットで出塁、五回の裏に8番岡本がレフト前へのヒット、続く9番今井が四球で出塁、1番関口のセカンドゴロで三塁まで進塁、二回も五回も後が続かずに点を取ることはできない。
5回まで両チームともピッチャーが好投し、0対0の緊迫した試合が進む。
六回の表法政の攻撃、9番加藤を四球で出塁させ、1番浅見の送りバント、2番今関のファーストゴロの間に、ランナーが三塁まで進塁し二死三塁。3番坂のセカンドゴロをセカンドがエラー。その間にランナーが還る。4番垣崎は三振で抑えるが、試合終盤に入るところで法政に痛い先制点を与えてしまう。
七回以降、岡本は法政に出塁を許さず、三人で抑える。
七回の裏、法政はピッチャーを伊藤に交代。立教は伊藤にノーヒットに抑えられチャンスを作ることができない。
そのまま両チームとも点を取ることができずに試合終了。1対0で法政の勝利。
立教は最後まで流れを引き寄せることができなかった。特に先制点を取られた後の攻撃は焦りのせいか、自分のペースで打席に立てていなかったようにかんじられた。
残り三試合、実力を出し切り、最後まであきらめずにがんばってほしい。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 1 0 0 0 0 0 3 0
2田尻 3 0 0 0 0 1 0 0
3高野 4 0 0 0 0 0 0 1
4南野 4 0 1 0 0 2 0 0
5山本 4 0 1 0 0 0 0 1
6三宅 4 0 1 0 0 0 0 2
7関島 3 1 0 0 0 0 0 1
8岡本 3 1 0 0 0 0 0 0
9今井 2 0 0 0 0 0 1 0
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 9 100 1 10 2 0 0
(集計・記事/庄司玲香)
先攻の法政の攻撃、三回の表に7番金子がセンター前へのヒットで出塁し、9番加藤の犠牲バントで二塁まで進塁、五回の表に5番久木田を四球で出塁させ、6番飯田の送りバント、7番金子の犠牲フライで三塁まで進塁、三回も五回も後が続かず点を取ることができない。
後攻立教の攻撃、二回の裏に7番関島が左中間へのツーベースヒットで出塁、五回の裏に8番岡本がレフト前へのヒット、続く9番今井が四球で出塁、1番関口のセカンドゴロで三塁まで進塁、二回も五回も後が続かずに点を取ることはできない。
5回まで両チームともピッチャーが好投し、0対0の緊迫した試合が進む。
六回の表法政の攻撃、9番加藤を四球で出塁させ、1番浅見の送りバント、2番今関のファーストゴロの間に、ランナーが三塁まで進塁し二死三塁。3番坂のセカンドゴロをセカンドがエラー。その間にランナーが還る。4番垣崎は三振で抑えるが、試合終盤に入るところで法政に痛い先制点を与えてしまう。
七回以降、岡本は法政に出塁を許さず、三人で抑える。
七回の裏、法政はピッチャーを伊藤に交代。立教は伊藤にノーヒットに抑えられチャンスを作ることができない。
そのまま両チームとも点を取ることができずに試合終了。1対0で法政の勝利。
立教は最後まで流れを引き寄せることができなかった。特に先制点を取られた後の攻撃は焦りのせいか、自分のペースで打席に立てていなかったようにかんじられた。
残り三試合、実力を出し切り、最後まであきらめずにがんばってほしい。
打 数 安 打 得 点 打 点 盗 塁 犠 打 四死球 三 振
1関口 1 0 0 0 0 0 3 0
2田尻 3 0 0 0 0 1 0 0
3高野 4 0 0 0 0 0 0 1
4南野 4 0 1 0 0 2 0 0
5山本 4 0 1 0 0 0 0 1
6三宅 4 0 1 0 0 0 0 2
7関島 3 1 0 0 0 0 0 1
8岡本 3 1 0 0 0 0 0 0
9今井 2 0 0 0 0 0 1 0
投手 投球回数 投球数 安 打 三 振 四死球 暴 投 自責点
岡本 9 100 1 10 2 0 0
(集計・記事/庄司玲香)




